Rupinのロードバイクブログ

ツール・ド・おきなわ市民210km完走を目指すチャリ・バンカーのブログ

V坂でベスト更新の後、津久井道で落車

実家付近をお散歩ライド V坂でベスト更新(2m03s)後に津久井道で落車!痛いぞ

72.6km 3h09m 526m 1385kj

今朝はT大佐との早朝ヤビツアーをこともあろうか、寝坊ブッチ。ひどい男だ。俺。

電話を貰って起きたときは集合時刻を15分も過ぎていた。平謝りしてDNS。

今週はとにかく仕事で疲れた。ということか。

実家に行く途中1時間と実家から読売ランドV坂、尾根幹あたりを適当に2時間を流す。それにしてもこれだけ日中の時間に街中を移動すると車の多さに辟易とする。

しかも、今日は特別に湿度が高いと来ている。台風が湿った空気を運んできてる。やめてー。

発汗の量が半端ではない。コンビニでベンチに腰掛けたが、同時に取得していたコカコーラ500ml.がそのまま流れ落ちている感覚。パピコを補給し、しまいにはガリガリ君なしまで補給してしまった。

V坂は一本目に気合を入れてベストを目指したが、3週間ぶりのV坂でその劇坂の感触を忘れていたのであろうか、折り返しの休憩を挟んで、さあ残りというところで心が折れる音が。しかし、ここは踏ん張りどころ。オールダンシングで心拍は170超え。setボタンをいつもどおりに押し忘れたので、どの程度のタイムだったかはわからない。わかるのは、これ以上V坂リピートが出来ないと心肺と筋肉が私に精一杯訴えてきていること。

とてもじゃないが、水曜早朝練のように駅前のロータリーでくるくる回ってリピートする気にはなれず、いったん突き当たりまで行って左折。ちんたらと反対側から登る。うーん。弱っている。しかもかなり弱い。

しょうがないので、V坂をもう一本だけ巡航で登って、とにかくコンビ二で補給に向かう。パピコ2本目の途中には、V坂3本目に行く勇気も完全に消えうせ、尾根幹を流すことに決定。途中、鶴川・新百合ヶ丘方面に左折し、落車事故現場に。

津久井道で落車!左手首靭帯痛く物が持てず(夜現在)

それは柿生を過ぎて、新百合ヶ丘へあと2km程度の地点。反対車線からサイレンを鳴らした救急車が向かってきた。片側一車線で、こちら車線の車も左に避けなければ、パトカーが追い越せないほどの狭い道。私の直前に走るバンが想定どおりに左に避ける。しかし避け方が想定以上だった。なんと、歩道にタイヤを乗せるほどの急旋回。えっ、と気づいた時には、私のバイクは歩道にダイブしていた。

前方の車はまったく気づかずに前方へ消え去り、反対車線を追い抜き走っていた救急車が緊急停止し、救急隊員が即座に私を救出しに走ってきた。直後は混乱したが、れーパンは破け、手からは出血。それなりのダメージに顔をゆがめる。

「救急車さえいなければこんな事故に巻き込まれることはなかったんだが」

さすがにそれは口からは出なかった。

再び自転車にまたがるが、左手が相当痛む。

ツール・ド・フランスなどでゴール前に集団落車した後に左手を抱えつつ片手でゴールする選手のように、片手走行でゆっくりと走るほかはない。

救急車や消防車、パトカーには要注意だ。少なくとも、前方を走る車が急停止したり左に大きく舵を切るリスクを想定しておかなければならない。

8月に乙女峠で落車して以来、1ヶ月以内に2回の落車はさすがに多い。

安全運転を心がけたい。