Rupinのロードバイクブログ

ツール・ド・おきなわ市民210km完走を目指すチャリ・バンカーのブログ

ツール・ド・おきなわ市民210kmDNF

レース前

5:45にルートイン名護を出発して6:00頃にスタート地点に到着。早々にバイクを並べて、前方からのスタートを試みることに。勿論、400番代前半は後から最前列に割り込むことが暗黙の了解になってる。
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今年はなるしまが前方に集結して、気合を見せる。途中でスタートバルンが垂れ下がるなどのアクシデントがあったのは愛嬌か。
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レース 二回目の与那入口でバイクを降りる DNF

スタートしてクリートキャッチが遅れて、ずんずん後方に押しやられる。それでも去年よりは前方に位置していたので、随分気楽。
しばらく集団にこもって脚を貯める。が、15km地点位で、目の前で落車。避けようも無く、突っ込んで、ブレーキレバーがひんまがる。そしてリアの変速が出来ない。しばし、絶望感。しかも再起動した時にはほぼ集団最後尾。
しばらく、お尻で走って、本部半島の反対側でもまた落車で、ハイ全員ストップ。
ここは、全力で脚を使って踏みまくって何とか先頭集団にブリッジ。ここで、集団が随分少なくなったんじゃないかな。
ここから与那までは、落車リスクを避けるために最後尾で。気を許すと千切れちゃうけど、落車リスクを恐れて神経使うよりも、精神的に楽。
いつもは、トイレ休憩しても集団がでかくてすぐに復帰出来るけど、今年は集団が小さく、なるしまの岩島選手と櫻井選手は想定外に与那までの先頭集団復帰は叶わず、結構脚使わされただろうから、あのままだとかなりキツイだろうな。小畑選手は相当早い段階でトイレ休憩していたので、作戦成功というところだろうか。
先頭集団のペースが速かった訳では無く、度重なる落車による集団分裂により、結果的にそうなっただけ。
まあ、勝負してる皆さんのレベルにはどうでもいい話。
 
こちらはと言うと、集団最後尾の皆さんとパックで普久川登りは、奥まで脚を残そうとそこそこ抑えて23分。予定より少し遅れるが下りで集団を大きくして極力無駄な力を使わないようにすれば、完走も不可能では無いペース。
幸いにして、北端に向かうアップダウンで先行する210kmの選手を次々に吸収し、30人ほどの大集団が成立。残念ながら、この中にお知り合いがいない。。。
ズンズン奥に向かう。
そして、奥に突入。そして・・・、去年と同じように、脚が売り切れて、集団を見送ることに。
リア変速がが本格的に動かず、腹筋とかこれまで鍛えたコアマッスルをフル稼働させたが、あらゆる部分が攣りにツル。
また、奥で、今年の沖縄完走を完全にを諦めた。情けねえ。
トラブルはあったが手首の怪我により一番重要な期間に乗れず、練習不足。すっかり完走も諦めてウェイトを落としきれなかった。
 
今日のベストは尽くしたので悔いは無いが、やっぱり悔いが残る。

TIWからは、210kmに3人エントリーしてトラブルなどで全員DNF。去年は楽に完走していたのに、今年は暑さと関門時間変更で完走率が32%に減った。去年の約半分。
 
来シーズンは諸々の事情で好き勝手に自転車に乗れなくなる。
しばらく、休んで考えようと思う。
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