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Rupinのロードバイクブログ

ツール・ド・おきなわ市民210km完走を目指すチャリ・バンカーのブログ

中野さん バイクフィッティング-2/4

コンディション 機材

ボディ・アセスメント

先ずは長椅子に仰向けになったりうつ伏せになって、左右のバランスや体幹周りの筋肉とか関節の動きなどを色々とチェック頂く。次に立った状態で、腿を抱えて片足を上げたりスクワットをしたり、色々な角度からやって、それを中野さんが目で見るだけでなく、撮影もして確認。
 
一つ一つ丁寧に確認して、中野さんがブツブツと呟くのだが、よく聞き取れない。相手に伝える必要があることだけ、抽出して教えないと混乱するからという配慮を感じる。
 
最後は仰向けになってからのライトドローイン&ヒップアップからの片足を一直線にして伸ばしたまま維持からの広げていく動きで、左右の体幹力測定。
 
自分ではわからないが、ヒップアップの状態で足を広げると骨盤が落ちるらしく、一言で言えば、弱い。脚の自重を支えられない。特に左コアが弱い。ここはスマート・コーチングの安藤さんからも言われた通り。
 
外側と内側からの圧力を加えて、横方向の筋肉の強さなども測定。これは問題無いレベルのよう。
 
だけど、体幹トレーニングはやらない方がいいと思うと断言。ポッツァートなどは全然体幹筋肉が無いらしい。
 
ようは、自転車競技では、パワーをどこで発生させて、どのようなポジションからペダルに伝えるのかは、千差万別だから、とにかく自分の体を理解せずに、コアトレ崇拝みたいな所から距離置いた方がいいと、取れるような説明。
 
結論としては、股関節の柔軟性欠如と体幹コア筋肉不足を前提に、いよいよバイクでの測定を開始するということになった。
 
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