Rupinのロードバイクブログ

ツール・ド・おきなわ市民210km完走を目指すチャリ・バンカーのブログ

自転車通勤

自転車通勤往復50km

そろそろウェイトをコントロールしたいという事で、往復通勤50km≒1,000kj≒がっつり一食分を運動でコントロールしていく。本当は1日2食にしたいのだが、ちょっと軽めにしたり抜いたりするとやたらと腹が減ってドカ食いしてしまうので、自分には腹がすいたらこまめに少しずつ食べる方が向いているのかもしれない。

往路は6時ジャストに自宅をスタート。向かい風ということもあり、テンションも相当低かったこともあり、とにかく流しで200w未満でたらたらと。いつもの天現寺通過で35分と5分も遅い。結局、いつもより10分程余計にかかる。

それにしても、流石にこの季節のこの時間は自転車乗りにはなかなか会わない。中原街道から外苑東通りをご一緒して市ヶ谷の防衛省まで、大体同じような時間帯に結構飛ばしてくれるお兄さんも最近はお会いしない。

秋口に毎日のように外苑周回を流してから広尾方面に帰る外人にも会わない。

今朝は陽が長くなったのに、東の地平線を雲が占領していて、なかなか明るい日差しが差し込まなくて、陰鬱な表情だった。ようやく明るくなったのが信濃町くらい。丸子橋で最高の朝日を見せてくれると「今日も元気で頑張ろう!」となるんだが。

そんな往路もたまにはある。

翻って、復路は概ね追い風だ。復路は、CO2ボンベを5本ほどなるしまフレンドで買い込みつつ、青山通りの華やかな雰囲気を軽く流してからR246のアップダウンをそれなりに追い込んで走る。渋谷セルリアンホテル前の急坂や、特に池尻大橋から三宿三軒茶屋を過ぎてから環状7号大原交差点までの緩やかな登りは負荷をかけるには絶好のポイントだ。

今日は、前方にバスがいて、渋滞に巻き込まれたので三宿交差点200m手前で減速を余儀なくされてしまったが、その後も自由が丘とかをさくっと通過して、丸子橋を渡ってから日吉までの綱島街道では、40km/hで高速巡航。帰りは追い風もあったけど、いい汗をかけた。

明日は早朝雪に降られなければ、往路は自転車通勤。復路は出張から直帰かな。