Rupinのロードバイクブログ

ツール・ド・おきなわ市民210km完走を目指すチャリ・バンカーのブログ

富士山ハイキング

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日曜日は家族で富士山ハイキング。
子供のイベントに付き添って、スバルラインの5合目から6合目まで、幼児を引き連れて往復する。
先週大活躍した背負子も出動させる。

前日夜まで、妻と富士ヒルクライムをやらせてくれと、再三交渉したものの嫁家族総出で反対された為、涙を飲んで今回は屋根に自転車を積めず>_<

朝の4:30に自宅を出発して、5合目の少し下の駐車場に7:00過ぎに到着。御殿場付近は完全に霧もやの中だったが、料金所あたりから爽やかな晴天で、ここを自転車で登れない無念を思いながら、時折追い越す自転車乗りを心の中で応援する。

5合目から下は雲海で隙間から、河口湖が少し覗いて見える。

花崗岩を含んだ砂利道は慣れないと足首を取られるので、しっかりと踏み出さないとと気をつけながら、歩き始める。

下の娘が早速、歩きたくないとグズったので、背負子を出動させる。で、10分位で歩きたいとグズって、結局この日は、載せたり降ろしたりを繰り返して、その度に時間を食ってしまう。

6合目はあっという間で、そこから見る山頂は、手に届くといったら大袈裟だが、登ってしまいたいというのが男の磋硪。

次回は、子供を連れて7合目迄行ってみたい。

そこへトレイルランのトレーニングか、凄い身体をした選手が小走りで、新吉田口の方から、7合目の階段へノンストップで駆け上がるのが見える。

あるいは列車を組んで凄い早足で登る集団も。凄い世界が山登りにも有る。マインドは自転車乗りのそれに極めて近いんだろう。

下りは、想定通りに刺激されたので、背負子に次女を載せて尋常ならざるスピードで、グングン歩く。こうなったら、トレーニングじゃあと、HR150位まで上げた所でハイキングコースは終了。

トレッキングシューズは15年前位昔、購入したティンバーランドのゴム底が歩行中剥がれるなどの想定の範囲内で、限界が見えて来たので、次回はもう少し足下からしっかりとした装備を家族で揃えたい。