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Rupinのロードバイクブログ

ツール・ド・おきなわ市民210km完走を目指すチャリ・バンカーのブログ

尾根幹通勤70km

帰りは尾根幹通勤70km 2h35m 203w

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今朝は雨で筋トレで涙を飲んだが、午後から久しぶりに青空がのぞくと仕事なんてしてる場合じゃねーだろ!とさっさと脱社したいモードになってしまう。7時に強引に終わらせて、予定通りというか、遠距離通勤にGo。

皇居周回を10周やるか、尾根幹に行くか。

久しぶりに尾根幹通勤を敢行することに決定。自分のブログを振り返ると去年の4月以来のイベントだった。そんなに経ったか・・・

甲州街道は普段の通勤路であるR246に比べて圧倒的に路面が滑らかでアップダウンも無いので、若干の追い風もあって高速巡航でガンガン進む。50分程度走って、予定通り「矢野口ローソン」で小休止。

ここから、V坂リピートを5本くらいやって多摩川沿いで帰るか、尾根幹を下って、小山田周回を半周して鶴川に抜けるか、しばし休憩しながら考える。V坂をやって、速攻で帰って、家に届いているであろう土井雪広選手の「世界で戦うためのロードバイク・トレーニング」を早く読みたいという誘惑。

 

土井雪広の世界で戦うためのロードバイク・トレーニング

土井雪広の世界で戦うためのロードバイク・トレーニング

 

 しかし、やはりここは距離と時間を稼ぎたい。明日は出張で夜は接待。自転車に乗れない。 

決定したらさっさとスタート。今日は蒸し暑い。信号ストップで焼けるように顔が火照る。乗鞍も終わりもう秋だと思ったが、やはり夏はそんなにすぐに居なくなることは無いと悟る。

バーミヤン坂のポイントはPBを取るつもりで、一人のローディを交わしてそこそこのケイデンスで400wで入る。最後は400wを割れたものの比較的耐えて、1m25sを401w。PBならず。と帰って知る。CWS走行会でドラフティング効果があった時のタイムが1m17sだった。

南野セブンから、小道に入って小山田周回に向かうが漆黒の闇。これは危ないということで100m位走って退散。結局、尾根幹ゴールまで行って、適当に自宅に向かう。適当に走っても意外に直線で帰ってきてしまう。今日はあくまでも距離重視なので、適当に走ってR246にぶつかって左折するイメージで走ったが、我ながら方向感覚に感心する。70kmということは、鶴川・尻手黒川線のルートと比べてもむしろ最短コースをトレースしていた。

いずれにせよ、生まれて初めての道をあれこれ考えながら走るというのは脳によろしい感じがする。男子に生まれ付いて備わっている冒険DNAが程よく刺激される。今日はおかげで東急こどもの国線の単線と一両車両の牧歌的な風景を堪能することができた。

しかもup500mでいい疲労感。

明日の出張で雪広本を熟読するのが楽しみだ。