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Rupinのロードバイクブログ

ツール・ド・おきなわ市民210km完走を目指すチャリ・バンカーのブログ

第63回秩父宮杯ロードバイク 市民C

秩父宮杯市民C20位/92 33分37秒 38.6km/h アップ含み40km TSS110.9

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今日はCWSで秩父宮杯の市民Cクラスにエントリー。先週のCWS走行会で足元の練習量ではこんなものかなという感触は得たので、コースが全くわからないが行ける所まで行こうと。

要は、非常に漠然とした感じで、ロードレースを楽しもうという感覚。勝負をするとかいうレベルでは無いが、自分のベストを尽くさなければ得るものは無い。

朝は4:30に目覚ましをかけたが、何故か二度寝して慌てて5:00に出発。

シルバーウィークの大渋滞のピークは今日だそうで。かなり余裕を持って出たので、途中でコンビニ寄って6:45位には秩父の工業団地に到着。

のんびり受付と軽量化してたら、大助さん夫婦が到着。大助さんは早速ローラーでアップしてる(^^)こないだはJCRC?だかで優勝してたし、気合が違うなあ〜

と横目で見つつ、試走に向かう。コースは不明なので、知らないおじさんに付いて行くとどうやらシニアのクラスに出場するとか。

Cクラスは大助さんとA本君と3人でスタート。集団最後尾辺りから徐々に位置を上げて行く。意外に前に直ぐに出れたが2周回でペースが速いので、少し落ち着くと周りから被さってくる。

結局、1周目の6kmすぎで1分前に出たBクラスに追いついて、大混走大会が始まる。良く落車が無かったもんだ。

1回目の登りは先頭から徐々に位置を下げて集団最後尾で下りに入って、2周目に。

2周目は集団の動きも落ち着いたが、中切れで先頭集団の数はBとCで50人位に減っている。

A本君から登りに入る前に「脚はどうですか?」と聞かれたが、「脚は残ってるけど、登りで千切れるイメージしか無い」と答えていた様な気がする。

一回目の登りでキツすぎて戦闘意欲も失ったが、集団の後方でペースを落として我慢して登る。遅い。遅すぎる。そして集団が見えなくなる。だが、第2集団には抜かれたく無いなどと欲ももたげて、頑張って最後まで。

結局、トップから1分遅れてゴール。

市民Aでは、CWSから4名出場してチャンプ佐藤さんが見事に2位。本人は相当に不本意だった様。登りで2回かけたが
下りで追いつかれてしまったみたい。

このコースは登れないと勝負にならない。と言うことで、引き続き距離と登坂能力を高めて行こうという結論。

CWSはレース志向で色々なクラスで切磋琢磨してて、皆さんいい方多い。と言うことで、これからも色々とCWSに参加して行こうと思う。