Rupinのロードバイクブログ

ツール・ド・おきなわ市民210km完走を目指すチャリ・バンカーのブログ

富士チャレンジ200kmソロ23位(年代別5位)

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富士チャレンジ200kmソロ 23位 5h17m18s 37.8km/h 216w TSS402

箱根仙石原からなので、6時に起きてのんびりスタート。会場には6:30過ぎに到着。

受付まで暫しケニーさんなどと談笑しながら、のんびりと過ごす。

試走してから、ケニーさんが最近房総練などでトレーニングを共にして沖縄にも参戦しているという、チームメンバーの方を紹介して頂く。

目標は5:30切り。3年前に5:42。
ストレートが強い向かい風でペースは少し遅いか。(結果的には優勝タイムは2012年の時より17分遅かった)

先頭集団には付けないだろうが、第2集団には付きたい。最悪でも、5時間半ペースの完走を目指すサポートライダーである竹芝レーシングの列車には乗るという作戦。

そうこうしてるうちにスタートに並ぶ列が既に結構出来ていて、完全に出遅れる。マスドスタートなので、先頭は絶望的な遠さ。

先頭集団にジャンプする為に相当に脚を使う必要が有る上、5時間半ペースの竹芝レーシング列車も全く見えずに、2周目のリアルスタート。

ケニーさんとチームの方は1周目の段階で相当に前に行ってしまった様で、完全にはぐれてしまう。

2周目の登りで完全に先頭集団から千切れた模様。というか先頭集団が見えないし中切れを埋める距離じゃ無い。

諦めて、目の前の第2集団か第3集団か良くわからない集団と共に走る。これが素晴らしい集団だった。ソロ100kmが多いが200kmとエンデューロもそれなりにいる総勢20名くらいの集団。結果的にはこれが第2集団だったよう。

ケニーさんはこの集団で再開を果たすが、登りの最後で遅れて集団から千切れた後は消息が分からず。首にトラブルがあってDNFだったよう。土曜日はアンカーで一緒のチームで出場予定。お大事に。

集団は6分台後半から7分台前半で安定してラップを刻む。
登りの走り方も何となくわかってきた。ポイントは3回位でその部分は400w台で踏む必要が有るが、あとは適当に流しても集団に十分付いて行ける。

先頭集団には結局100km過ぎに初めてラップされたので、それ程遅く無いペースでここで走れたのは結果的には良かった。(先頭集団は相当にまったりとしていたらしい)

登りはキツイ3箇所をアウターロー。上体を被せてインナーマッスルを活用して脚を使わない作戦。下りは、GOKISOで最速なので、殆ど漕がない。

ここで竹芝レーシング列車を2回位パスしたので、このペースでずっと行くと5時間そこそこで行けると言う夢の様な展開。

しかし、ストレートは結構な向かい風で先頭で引くと結構なダメージになるし、100km手前で、筋肉に強い張りを感じ始める。

大きく展開が動いたのは、ソロ100kmのメンバーが終了した2時間半過ぎ。遂に集団は崩壊。一人集団で話す方と「大事に集団を維持していこう」と声掛けしたものの、2人が先行して後ろが付いて来ないので、偶然パスした竹芝レーシング列車に乗せて貰う。

ここで先頭集団にパスされたので、乗っかって1周。馬鹿な事にストレートで補給している間に中切れを起こしてジエンド。

1周流して、再び列車に合流。ペースを上げ下げしていると身体へのダメージが厳しいらしく、100kmまではあんなに遅いと感じてパスしていたはずの竹芝列車からも千切れそうになる。

一気にパワーが出せなくなり、筋肉が強張り、痙攣しそうな感覚。135km位の所が一番辛い局面で、あと1周だけ死ぬ気で付く、あと1周と紡いでいく。

しかし、今日は不思議と完全にアウトにはならずに騙し騙しで、いつの間にか脚が復活している感覚。

最後の5周からは、名残惜しい。元気になったとは言い過ぎだが、7分前半にペースを上げてもかなり余裕で集団前方で登りをクリアできる。

そして、最後はスプリント。
ソロ200kmの第2集団千切れ組が混ざっているので、ストレートで徐々に前方へ移動。3人居たので、最後尾から2人差して総合23位。

最初の100kmのペースはオーバーペースで、残りの100kmは自分には竹芝列車が最適なペースだった。竹芝列車が居なければ、あと10分余計にかかっていただろう。

結果はラッキーもあって、実力対比出来過ぎだが、やはり、乗り込めば結果は出る。このペースで、定期的にレースを入れているので、沖縄でいい感じで走れるといい。