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Rupinのロードバイクブログ

ツール・ド・おきなわ市民210km完走を目指すチャリ・バンカーのブログ

情けなくて涙が出てくらあ→からの

前夜は21:30頃に消灯し直ぐに眠りに就いた。目が覚めると驚きの23:30。次は1:00、2:00。ほぼ1時間おきに目が覚める程に緊張している様だ。


食料が無いので、5:00に起きて、コンビニで食べるものを購入し部屋で食べる。昨晩はおにぎりだったので、今朝はパン系で攻める。


後ろからゆっくり行けばいいという作戦で7:00頃に出ればいいかと思ったが、やる事も無く、6:00過ぎにホテルをチェックアウトして出発。


変速がイマイチだったので駐車場でチェックをしないといけないし最悪調整が必要なので早めに出ようと。


駐車場で駐車したら偶然にも隣に停めたSHIDO組のNっちに遭遇。


スタート地点では既に整列が始まっていて、3年前に210km走った時も中間から行って楽だったなという事で、50番位で並び始める。
そこでまた偶然にも目の前にヘイタンの天氏に遭遇してスタートまで談笑する。


ジェル等も全て準備通りに摂取完了。全てが万全。出場選手も過去に比べれば少ない。過去に無い高揚感。半分この時点で勝利(完走)を確信していた。


7:46にスタート。クリートキャッチも上手く行って、パワーを全く使わずに集団で市街地を走る。極めて順調に行っている。周りから被せてくる為に位置が徐々に後ろに移動しているが、まだ焦る場所では無いので、流れに任せる。


14km地点は要注意。10km地点のなんでも無い緩やかな登りの直線路で前方でブレーキがかかり、斜めに倒れる選手が交錯して怒号が響く。完全停止してバイクが横倒しとなるが、身体は何てこと無い。


さて行くかとバイクを立て直したら、この程度でハンドルが曲がり、タイヤがロックする程にブレーキが締まるのは何故⁇

 

怒りが込み上げる。

集団が小さくなる。

リスタートしたが、シューが鳴って進まない。


完全に調整が緩いという事。全ては自己責任。


自分で組んだ事が最も重要な場面で表面化した。やはり、バイクはプロショップでキチンと組んで貰わないとダメだ。と再認識。


直ぐに走り始める事が出来ていれば全く問題無く集団復帰出来ていた。


それから落車は防げたかと言うと、ポジションが中途半端だったのが敗因。集団の前か後ろかはっきりさせるべきだった。


最後に関門最後まで諦めなかったら?という問題。ブレーキシュー抵抗単独走で何処まで行けたか。もしかしたら、ここが一番精神的に改善しなければならない部分かもしれない。


確かな事は限界までトライせずに降りたという点。これは、2013年の210kmと同様だ。でも、この時は少なくとも2回目のヨナまでは行ったんだよな。

 

結論思いが足りない。

結果は全て自分が思った様にしかならない様に出来ている。


これまで色々な意味で最大の目標に据えていたおきなわだが、来年は家族都合で参加を見送る必要があって、今の喪失感は来年のおきなわに目標設定が出来ないという事。


体幹を意識して臀筋の上を意識できれば、300wオーバーのFTPめざせるとGLOVEの店長。


同じ事やっててもしょうがないし、環境を色々と変えてみよう。やる事は一緒だけど。