Rupinのロードバイクブログ

ツール・ド・おきなわ市民210km完走を目指すチャリ・バンカーのブログ

3ヶ月ぶりに自転車に乗るとどうなるか

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通勤20km 45分 TSS47

1月からほとんど自転車に乗らない生活を送る。 この期間は主にサッカーやスキー。サッカーは目指した大会で優勝。スキーは板買ってワンピ買って、ほぼ毎週末レーシングキャンプに入ってガチンコスキー。来シーズンはレースに出る。

 

4月に入ってそろそろ自転車再開。金曜日に足元のファクト確認するためにジムで体組成計で測定。体重は79kgで5kg増。ここ5年でピーク。体脂肪率は18%で4%増。筋肉が1kg増で脂肪は4kg増。ウェイトはもはやロードバイクをまともに乗る範囲を大きく超えている。

 

色々と有って、今シーズンはレースに出る予定が無い(今のところ)ので、モチベーションが上がるはずも無く、とりあえず73kgまで体重をコントロールする事を目標に体脂肪を落とす為に自転車に乗る事にした。

 

色々というのは、先ずはレースでの怪我リスク。最近周りで比較的大きな怪我をする人が多すぎる。救急車に集中治療室。自分は幸いに大怪我は無く、あれだけ通勤してても一回も事故も無いので、リスク回避能力がそこそこあるのか?子供の頃から色々とすっ転んで怪我した経験から臆病なのか?とも思うが、レースになれば不可抗力的に巻き込まれる可能性が有ると。

 

良く強い人が言うのは、危ない場所に居るのも実力のうち。前の方で速い人達と回せば危険度は少ない。危ない奴は事前に察知して直ぐに離れる。しかし、最後の最後で酸素が全部ぶっ飛んでスプリントしたら?

ヒルクライムに特化すればそうしたリスクは無いけど、重いから遅い。遅いから面白く無いと言う悪循環になりがち。

 

要は「重い」とか「走って居ない事」が悪循環の根っこなので、先ずはそこから手を付けようと言う事で、体重を落とす。その策としてランと自転車と筋トレをコツコツ始めようと言う話。

 

ウェイトが5kg増えて、久しぶりに乗るとサドルが高く感じる。そしてしばらく走るとケツが痛い。登りが当たり前に辛い。途中でなんとTIMEのRXRSに抜かれて、同じバイク❗️と付いていくが川崎街道で残念ながら左折される。あのペースでは付いて行けないけど。。。

途中で桜が綺麗で、早朝からの花見ライドは最高の贅沢。

 

どこまでウェイトが落ちるか?

 

6月のスイカマラソンに出るので、これは自己新の50分切りを目指す。自転車とランと筋トレでどこまで落とせるか?減量日誌だな。