Rupinのロードバイクブログ

ツール・ド・おきなわ市民210km完走を目指すチャリ・バンカーのブログ

富里スイカロードレース

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富里スイカロードレース 10km 47:46

チャリでは無く、10kmのマラソン大会に6年ぶりに出場。53分、50分と来て、今年は50分を切りたい。しかし、ほぼノー練習。先週末にキロ4:30ペースで走って3kmでリタイア。体重は80kgの大台乗せ。

 

実際は55分位が関の山だろうと想像しつつ、出来るベストを尽くすことに集中。結果は目標を無事にクリアして、出来過ぎの47分46秒(手元)。

 

当日は、朝から家族が行くか行かぬかですったもんだしたが、大雨予想で結果1人で行くことに。

 

7時半過ぎに出発。富里で協賛してる会社をやってる友人のご厚意で、車両規制をクリアしつつ、8:45頃に到着。軽く雨がパラついている状態で、傘をコンビニで仕入れる。

 

9時に全員集合して記念撮影。メンバーは6-7年前と一緒で、体型はそれぞれに変化。

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40代スタートは10:30なので、暫く、スタート近くでお話しながら時間を潰す。

 

レース

申告タイム順に並ぶシステム。目標通りに45-50分エリアからスタート。しかし、スタートして1kmは詰まって全く走れない。

体力温存で焦らず行くが、体感的には、キロ6分以上かかっている感覚で、流石に1kmを越えた辺りで、歩道から前に行くおじさんに便乗して、付き位置で走る。

この辺りから、ガンガン抜く。どう考えても60分オーバーペースの方々が45分とか40分に並んでいるので、マラソン大会とはそういうもんなんだなと理解。

2kmは10分で通過したので、体感的にはキロ4分のオーバーペース。まだ心肺的には余裕が有るが、3kmを過ぎて、初めてランナーにパスされた辺りで、徐々にキツくなってくる。

4-5kmは距離表示が無く、ペースが落ちて50分はキツイかと諦めかけるが、淡々と耐える区間。周りとも大体ペースが合ってきて、ストレスは全く無い。

6kmは28:30程度で通過したので、「おっつ、50分切れるペースやないか‼️」とテンションが上がって、気合を入れ直す。

しかし、疲労が蓄積して、身体が言う事を聞かない。徐々に貯金を使い果たして、残り2kmでイーブンペースまで落ちた。8kmで、40分。

ここから下り基調で、1分半貯金して、最後の給スイカ所からの登りは耐えて、ペースキープして、48分切りを達成。

 

コース3回目で、経験値を積んだのが大きい。

体重を落として、もう少しコンスタントに走れば、もう少し目指せる様な気がするが、単純に走ってて楽しいのは自転車。

 

あまり固定観念持たずにランもやってみようか。

 

終わってから、協賛してる会社でBBQやって2時半頃に出て、4時前に帰宅。良い週末だった。

 

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