Rupinのロードバイクブログ

ツール・ド・おきなわ市民210km完走を目指すチャリ・バンカーのブログ

袖ヶ浦チャレンジ ソロ100km

袖ヶ浦チャレンジ ソロ100km ログ取り漏れ

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昨年12月に42km走って、早々に先頭から千切れた所からどこまで復元しているかを確認するのが一番の目的。

結果的には、期待通りの復元レベルでは無いが、最近乗り込んできた一定の成果が出てきている。

6:00にケニーさんと合流して袖ヶ浦へ。ケニーさんナビが誤作動を起こして途中高速で道を間違えるというアクシデント有ったが、7:30過ぎには到着して、受付。駐車場の有料エントリーを漏れたのはちょいと面倒だった。

試走を3周してスタートはいい位置を確保することに成功。30分前に並んでから軽量化に勤しむが失敗。珍しい。

強風でローリングスタート後のアクチュアルスタート後も、スピードがガツンと上がる事なくブリッツェンのプロ3人が上手くコントロールしてくれている。

4周程走って、12月より回復している事にほっとしてふとサイコンを見ると距離表示が出ていない事に気づく。スタートボタンを押し忘れた。痛恨。自分が何キロ走ったかわからない。まあいいや。このまま先頭と一緒に行けばいい。この頃は相当な楽観視。

しかしながら、8周目のベースアップで先頭集団がかなりスリムになる。キツイ。登り返しで距離が詰められず、その後の向かい風で先頭が減速することを期待したが、徐々に距離を離されて行く。呼吸が乱れ心拍はマックスに近い。ふらついて一回コースアウトする。落車を覚悟したが復帰。しばらく1周もがくが集団の威力は個人では立ち向かえる事は不可能。

レースが始まって1/4も過ぎていないこの局面で早くもレースが終わった事に少なからず心を折られる。やはり重すぎるのか。

今回は深いコーナーの出口で何回か落車が繰り広げられた。先頭にパスされた際に丁度大落車が起きて機材がぶっ壊れる酷い音がして中切れが起き、集団が崩壊していたのは気の毒だった。

やがて、スタートから見えなかったケニーさんにもパスされて見送る。暫くヘロヘロ走っていると、脚の合いそうな集団がパスしていくので最後尾に乗車。グルペットとは言えパックが甘いので、10人位だったり時に30人位になったりで、よくわからないが、時々先頭を引いたりしながら最後までご一緒させて貰った。

ラスト3周でケニーさんを拾う。

ケニー「あと何周?」

私「サイコン押すの忘れてわかんないんす」

ケニー「多分あと1周半じゃない」

私「ですか。ありがとうございます」

周りの人たちはあと2周半らしい。

ケニーさんと私は自称ラスト1周で2人スプリント。番手につけて最後捲る作戦通りに走ったが、最後は捲りきれず!ゴール。

その瞬間大腿四頭筋やヒラメが攣りまくり、しばしペダリングが出来なくなる。

念のためもう一周しておくかとコースの右脇に退いて流しながら走る。ケニーさんは意外にスピード落とさずに走り去って行く。世話になった集団が抜いて行く。攣りが収まってようやく漕ぎ始める。

ゆっくり、念のためのゴールラインを通過。

現在リザルト確認出来ておらずながら、戻ってよく確認するとどうやら102km以上走る必要があったらしく、どう考えてもケニーさん&私のあのスプリントは無駄だった線が濃厚。

教訓 先頭に付いて行けないならサイコンはちゃんと押そう

いずれにせよ、非常に高負荷でいいトレーニングができた。

12:30には出発して14:00には家に着いた。非常にアクセスもよく袖ヶ浦はおススメ。