Rupinのロードバイクブログ

ツール・ド・おきなわ市民210km完走を目指すチャリ・バンカーのブログ

富里スイカロードレース 10km

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富里スイカロードレース 10km 46:11

チャリでは無く、10kmのマラソン大会に去年に続き出場。53分、50分、47分と来て、今年は45分くらいでを行きたい。しかし、ノー練習。前日の土曜日に家の周りをランニングしてみると、思いのほか上半身の脂肪が重たい。4分ペースでぶっ放したら700m走って限界に。当日は大腿四頭筋に軽い筋肉痛を抱えてのスタート。去年からのプラスポイントは体重が3kg程度減量できていることくらいか。

今回はトライアスロンやってる仲間がキロ5分弱でペースメイクしてくれるので、彼らに引っ張って貰う事にした。去年の反省を活かして、40分台よりも前に並ぶ。スタート前ペースはキロ5分を少し切るペースで行って後半上げようと話し合う。去年と同じ感じ。それでもスタート直後は相当徐行を余儀なくされた。

スタート後の混雑の中、仲間3人の塊でダベりながら走る。それでもアドレナリンでペースが上がって、4:30ペース。落とせとたしなめられる。一旦落とした後、2km地点までの下り坂で改めて4:20秒台でぶっ飛ばしたが、そこから減速。

だいたい4:40ペースで走り続ける。まだ始まったばかりだが呼吸は辛い。4km地点くらいまで息が苦しいが、そこを過ぎると徐々に呼吸は楽になってきた。あとは脚がどの程度もつか。一年ぶりのランである。時折、捻挫っぽい足首の痛みが来るので、うまく力を逃がしつつ、リラックス走行を心掛ける。

5kmの通過で自己ベストのペース。気分が軽くなる。しかし徐々に脚にきているのかペースが落ちてきたので、6kmから7km位で後ろからパスして行く選手に着いてみる。6-8kmの区間でキロ4:35位。汗を吸ったTシャツが重い。ランニング用にすれば良かったと後悔する。仲間がちょっとばらけた様子。

ここでかなりの消耗を見せたようで、着いていった人から徐々に離される。名物の給スイカ所を通過。残り1km。

激坂を気合で登る。更に消耗。ゴールまで500m。ペースを上げて振り絞るが、最後はラストスパートも全く出来ずにヘロヘロになりながらゴール。完全に出し切った感。心拍は最大176拍でバイク以上に追い込んだ。

結果として、去年のベストを1分半縮めることできた。ペース配分もほぼ不変で大きく垂れる事もなく非常に大満足。

ランは全くノー練習で毎年タイムが更新されていく不思議。靴替えれば、もっと速くなるよとトライ友達から言われてその気になる。

昼過ぎから、恒例のBBQ大会。

大いにカロリーを摂取して太って帰る。

そろそろバイクも乗らないと(汗)