Rupinのロードバイクブログ

ツール・ド・おきなわ市民210km完走を目指すチャリ・バンカーのブログ

箱根合宿最終日 自走帰宅

箱根→二子玉川自走100km

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8時に仙石原出発。金時隧道を抜けて松田に降りる予定だったが、箱根裏街道から金時隧道までの道が通行止めだったが、いけるところまで行く予定。が、運悪く道路整備局のおじさんがゲートで作業をしている。そのまま乙女峠まで行って、御殿場から小山に抜ける。

松田までは快調で、35km/h平均。

R246に入ってからは、爆風に押し戻される感覚。1時間走って渋沢で休憩。登りはとにかく垂れずに走る。厚木を超えた辺りで2度目の休憩。カラッとしてて気温は30度台だが、風も強いし涼しい感じ。

家族から急遽二子玉川でランチを食う事になったので合流するか打診あり、箱根から向かう家族との追いかけっこスタート。

残り25kmを1時間で走って、11:30に到着。

 

LOOK785 HUEZ RS

このバイクはSRAMのetapで組んだので全部自分で組んだ。久しぶりに組んだので、正直不安がいっぱいである。

ポジション的には、Mフレーム(540)に飽きてフレームサイズをLにした。巡航した時に背中がフラットになる姿勢が取りたい。スキーのクローチングスタイルが理想。他のバイクがM(550)なのにこのバイクはトップチューブが573mm有る上、120mmのステムとシートも後退幅をセンターから2cm出している。

走り始めはハンドルが随分遠い印象だったが、すぐに慣れた。しかしサドル高がきつい特徴の膝に違和感を感じて、サドルは2cm下げる。これで違和感かなり消えた。

あとは、実はずっと激しいストレスだったのが、バンプでの音なり。ヘッドセット周りでは無い事は確認出来ていたが、犯人はリアブレーキのトップチューブ内の取り回し間違い。

ヘッドチューブからフレーム内に入れてトップチューブから外に出すのだが、ワイヤケーブルをそのままフレームに入れていたので、振動でケーブルとフレームが干渉して、かちゃかちゃ鳴るという始末。

自宅に戻って、早速ブレーキワイヤー周りを整備。フレーム内はケーブル不要。ブレーキワイヤーが短く使えないので、GLOVEに速攻買いに行くなどの回り道もしつつ、無事にワイヤー処理を完了。

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これで完全に音なりが消滅。変速も完璧でヒルクライムのエースバイクに昇格決定かな。