Rupinのラン(とロードバイク)のブログ

マラソンでサブ3を達成した元チャリダーのブログ

久しぶりにインターバル

3min.*4/@350

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いよいよ2026-2027シーズンが始まる。9月に入って、レガシーハーフの調整に真面目に取り組む。週に2回ジョグ1回スピ練1回ロングのコンビネーションで組んでみた。

火曜にジョグ入れて、今日は久しぶりにインターバル。ガーミンのメニューで、3分走を4回。350ペースで走れとの指示。

いつもの校舎周回コースで、アップから切り替えて400ペースで頑張る。一定の出力でイメージ400でやろうとしたら、なかなか速く走れない。

4本有るので、1本目はオールアウトしない様に402で終了。2分ジョグで2本目。それ程イメージを変えずに352。最後の1/4程度は呼吸が荒れる。

まだまだ余裕は残して、3本目。351。最後は上げて344。

3分走を4回程度であればまだまだ余裕がある。ペースをもっと上げれたのか?この程度でまずはスピード走を復活させてから、徐々にペースを調整すれば良いか。

明日はジョグで明後日はランフィールドで21kmビルドアップ。

RunField 土曜練 BU15km走

駒沢公園7周BU走 ラスト1周400ギリ

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仙台ハーフからオフで6月はほとんど走らず、7月から復帰して2週連続でRunField 参加。

関東も梅雨明けで、いよいよ夏本番。ただまだまだ灼熱とまではいかないレベルなので、この程度では暑いと言ってられない。

530から1周ごとに10秒上げて440からラストはフリー。先週は8周でダウンしているので、今週は最後まできっちり走り切る事が最低目標。

会話を楽しみながら、5周クリアして残りの2周はテンションが上がるいつもの感じ。普段は20kmBU走だが、今日は15kmと距離が短いので精神的に相当助かる。

ラストは極力楽に前半をクリアして残りは追い込む作戦。Mさんが先行していくが追いかけずペースを守る。駒沢通りを跨ぐ陸橋で時計を確認したら410くらい。徐々に呼吸が荒れてくる。下り切ってもう一回見たら350くらい。4分を切ったペースで前半走って後半の登りは耐える練習。

Mさんとはほぼ同じ距離を保っている。

前回より差が縮まった感じで、気を良くしてペースを落とさない様に走る。残り600mで差が縮まったので、これはワンチャン追いつけるかもとペースを上げるが、更に呼吸が荒れて打ち上がりそうな感じなので直ぐに元に戻す。

400位で安定して登りをクリアして最後のラスト200mはちょい上げてゴール。ほぼ呼吸系は使い切った感でラスト1周は820なので、400弱で押せたのは満足度高い成果。

ほとんど2ヶ月ランオフしていたので、ここから灼熱の朝ランをどれだけ積めるかが極めて重要。10月のレガシーハーフでは、400-405をターゲットに仕上げて行く予定。

 

RunField 土曜BU走

駒沢公園10周 BU走

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先週の仙台ハーフの疲労というよりも、出張続きで疲労が抜けていないが、ビルドアップで最後の1周フリーをどれ位で走れるか。

16人の集団走を6分から始めて1周毎に10秒速く走る。4分台に入って徐々にスピード感を感じる。脚も徐々に重くなる。呼吸はそれほどでもない。

摺り足走法で1周だけ走ってみたが、楽な様な気もするが、どの程度持つのかまだわからない。9周を終えてほとんど全員が、生き残っている。素晴らしい。

最後の一周は一気にギアを上げてスピードを上げてみるが、やはりスピードが上がらない。疲れてるのか?シューズがカーボン入っていないからか?

時計を見たら415!あららこんなもんか?

下り切ったところで1km400表示。安心する。このペースで最後まで持たせることに集中。ペースは一定で上げも下げもしない。

呼吸はかなり厳しい状態になるが、あと500m程度なので粘る。なんとか400-400でフリーをクリアできた。やはりBUは難しい。

7年ぶりの仙台ハーフ参戦

仙台ハーフマラソン 1'29'50"(413/km)

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2019年に出て以来、7年ぶりの出走。

前回は陸連登録で出たけど今回は一般でDブロック出走なので、ウェーブスタートで10分遅れて先頭から走れる。

朝から気温がグングン上がり23℃。スタート前に水分を沢山摂っておく。スポドリとかエナジードリンクとか塩タブレットなどが取り放題なので、遠慮なく。

スタートは図らずも、ウェーブの第二スタートの先頭から走り始めたので、前がいないのでどうしても飛ばしてしまう。

それでもかっ飛んでいく人は3分台前半で突っ込んでいくので、自制しつつも350の入り。体感としては筑西ハーフに出た時よりは、心肺は追い込んでいないが、415まで落として楽に前半を乗り切りたい。

途中で同じ様なペースの方に「どれ位で行きますか?」と聞かれたので90分ペースで行きますと返答したら、遅いと思われたのか何も言われずに、パスされちゃう。12-13km位でその方が垂れてたので、パス。結構暑かったので、脚が止まってる人が結構多かった。

ちょっとずつキツくなって、415ペースでも息が上がってくる。まだ5km行くか行かないかで、もうこれか!と先が思いやられる。

暑い!しかし暑いのには強いと言い聞かせる。

仙台ハーフは地味にアップダウンがあるが、調子が良いと上りを感じないで走れる。前半は比較的、登りをキツイと感じずに行けた。というか、突っ込んでややキツイので登りのペースを落として走ったので、楽に感じただけでしっかり415-420に近い所まで落ちていく。

定禅寺通りの欅並木ではDブロックの方にパスされるパターンが多くなり、テンションが下がるのと、第一ウェーブ組のBCブロックの方々がコースを埋め尽くしているので、やっぱり蛇行しながらパスするので、ストレスが溜まる。

第二ウェーブはスタート直後はかなり気持ちいいが、5km位で追いついてからが結構難しい。やっぱり陸連登録枠で出たい。今シーズンせっかく登録してるのに一回も陸連エントリーできなかった。

途中のスライドで同じランニングクラブのSさんを見かけたので、思い切り大きな声でエール。一応こっち見て反応してたけど、気づいてくれたかな?

補給所は毎回大渋滞で、怖いのでここまで全てパス。10km過ぎて取れば良い。呼吸が荒いので、飲めるか?という問題も有り、必ず咽せて呼吸が更に辛くなるのを避ける意味もある。

広瀬川を渡り、東北大学の川内キャンパスの登りで結構キツイ。落ち着かせるために定禅寺通りでは一旦落とす。前回もここで垂れたなあと思い出す。

しかしながら、ペースを意識的に落として呼吸は楽になったので、ここから淡々とジョグの延長の様なリラックスした走りで410くらいまで上げつつも、このまま最後まで行ってくれ!と祈りつつも足を先へ進める。

この辺りで、もうこのまま今日は無補給で行けるところまで行こうと決める。タイムロスが無いのが大きい。

15kmを過ぎて、最後のスライド区間。もう登りも終わりか?折り返しよ、早く来い!念じて走るが、想定外の登り登場。ラスボス感。更にいつまで行っても、曲がって曲がって折り返し学園来ない地獄。心が折れて430まで落ちる。

17km-20kmまでは90分切りとの勝負を半ば放り出して、顎が上がりフォームもヘチマもあったもんじゃない。ラスト5kmからが長い。2kmまできたら、あとは駒沢公園周回1周だと言い聞かせて、最後の力を振り絞る。

ラストは競技場で89分ギリギリだったので、猛ダッシュでなんとか90分を切って、目標達成で満足感に浸りつつゴール。前回95分なので更新成功。

テーピングでふくらはぎをしっかり巻いたので攣り無し。痛みも無し。

これで、今シーズンは終了。

筑西ハーフまで順調に伸ばしたが、そのあとは怪我と体調不良と練習不足で停滞したシーズン。とはいえ数年ぶりにランに復帰して、時間とコストをかけた甲斐はあったことにしようか。

また明日から地道に積み上げる。

それがランニング。

 

 

 

RunField 土曜練 ビルドアップ

RunField 土曜練 ビルドアップ 21km

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最近のランニングコンディションは復活したかと思いきや、そうでも無いものと混在していて今日のビルドアップで駒沢公園を10周完遂できるかどうかは、重要なポイント。4月以降のここ2-3週間の朝練復活の効果を試す絶好の機会。

先週は30km走のメニューだったが、左足脹脛痛と呼吸系の不調で15kmでリタイヤしてしまった。440ペースでこれはやばい。

昨日は箱根でトレイルジョグで12kmこなしており、ある程度疲労を残した状態だったが、なんとか完走したい。

6分ペースから一周毎に10秒速くなる。メンバーと歓談しながらゆっくり走れるので、長さも紛れる。

8周こなしてラストの2周は440で一周走ったあとはラストの1周はフリー。前回のビルドアップではは脚が重たくて全然スピードが出ずに415でも走れなかった。今回は前回よりもましな感覚。

最後まで持たせるスピード感で走っていたらKさんが抜いていくので、後ろに着く。ペースは400ペース。呼吸は一気にキツくなるが、破綻しない程度で耐える。10m程度先行されるが、最後にペースをあげてほぼ同着でラスト1周は358ペースまで。合格ライン。

今週末は久しぶりに仙台ハーフ。

前回は突っ込んで、5kmでオールアウトして90分も切れなかったので、今回は415で刻みたい。ただスタートブロックが残念ながら後ろの方なので、渋滞で厳しいかな。

 

RunField土曜練 5kmTT

RF土曜練5kmTT➕60分走

今日は月に1回の5kmTT測定の日。長野マラソンの後はダメージがそこまで無かったので、平日2回ジョグでアクティブリカバリーをやって臨む。

どれくらいのペースで走るのか?毎回走る前に色々と考えるのだが走り始めると毎回死にそうにエグい。メンバーの皆さんとの切磋琢磨でギリギリまで追い込める。

動きづくりの準備段階で、右脹脛に痛み。走ってどうなるか?1周のジョグでは問題なさそうなので、今出せるベストを出す事に集中する。

中途半端に楽をして入っても結局垂れたら遅いので、そこそこ突っ込んでどこまで持つか作戦。

スタートしたら先頭で一人旅。と思ったら、背後にN氏がピッタリとついてくる。前回2月は同タイムだが、18分台で走れる方なのでおそらくどこかでパスしていくだろう。

1周目は1km過ぎて徐々に呼吸が荒くなる。登りでペースを意識的に落としてN氏を先に行かせてつこうと試みるが、凄いスピードでパスされる。

こちらは若干余力が有るのでもう一回ギアを上げてN氏を追走。300m位ついて時計を見ると340ペース。速い。

徐々に切れて一人旅。

体感としては400くらいで耐える時間帯。

1周目が終わって2/5を消化した段階で結構辛い。ここでやめてもいいんですけどというレベル。

流石にやめれないので、2周目前半は休みつつ呼吸を整える。ペースは410位まで落ちる。ここから盛大なタレ。田中コーチの力強い走りを見つつ3km通過。

まだ2kmか。登り基調で呼吸はもはや限界を超えて乱れに乱れる。430は見たく無い一心で頑張る。

次は誰に抜かれるか?という恐怖心に急かされて2周回終了したものの、とっくに限界超えてるのでフォームは相当に乱れ根性だけで駒沢公園を走るオッさんに。恐らくこの瞬間駒沢公園で一番追い込んでいると言い聞かせて、残り1km必死に体を前に運ぶ。

チリリンコースの裏から野球場裏を抜けて、残り500mを切って少しペースを上げる。20分は過ぎたか?ゴールで田中コーチが「30秒!」と叫んでる。ゴールしてラップを見ると19分40秒だった事がわかって、安堵感に包まれる。

何とかキロ3分台で走れた。

その後の60分走は迷わずLSDチームで走る。

練習を完遂させる事が自信を積み上げる。

ランは練習の積み上げがほぼリニアに結果に結びつくというレアなスポーツで有る。このシーズンで言えば、去年の7-8月頃から自主練で朝走って積み上げて、ランフィールドに復帰して上手く乗せて11月の世田谷ハーフと12月の筑西ハーフで86分台で走れた頃が最強。

年末にハードトレーニングが過ぎて怪我をして2--3月の練習が積めなかった事とインフルエンザで心肺の回復に2週間要した事が痛い。

 

来シーズンはどこにターゲットを持っていくか考え始めているが、フルに参戦するかどうかは要検討。

 

長野マラソン

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長野マラソン ハーフまで430ペース走

2-3月に走行距離が落ちて、インフルエンザで休んだ結果筋持久力が落ちたのと体重が増えたのとで、フルは準備不足だったのでDNSにするかどうか悩んだが、トレーニングの一環で長い距離をゆっくり走るか315切りを目指して突っ込んでいくかの二択で後者を選択する。

そもそもFブロックからのスタートの時点で、その選択は誤りであることをスタート直後に気付くが軌道修正せずに、突っ込む。

315ペーサーがDクラスからスタートするので、最初に飛ばして大集団で休む作戦。

1kmは脇からバンバン抜いて430ペース。その次から415を切るペースで4kmあたりでペーサーをキャッチ。

結構脚を使ったので付いてもあまり15秒スピードが落ちる感覚が無い。結構速く感じるというバッドデー。

それでも、しばらくは集団中程で休ませてもらう。10km過ぎでわだちが気になるので、路面が見える様に集団から抜けて前で走る。

20kmほどで脚が売切れる声が聞こえる。

心肺系はまだ問題無いが、膝や股関節に痛み。

余力を残して22kmでレースを降りて、歩いてゴールまで。時々ジョグ入れつつ。

長野マラソンは初参加だが、景色も最高で気候も良く応援がとても情熱的で、コースもフラット基調だしかなり高評価。ただ、スタートとゴールの場所が違うので、運営が大変だと思う。とてもスムーズに運営されていたがコストがかかり過ぎる様に思う。きっと何かの大人の事情があるんでしょうが、サステナブルじゃ無い様に思う。

 

久しぶりのランフィールド

RunField 土曜練 駒沢公園5周 435ペース

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インフルエンザで死んでる期間が2週間。

3週間ほとんど走らない期間が続いて久しぶりに駒沢公園へ。30km走のメニューだが、一体距離を目指すのか?スピードを目指すのか?

どちらにせよ、心肺も筋肉も相当弱っているのでどこまで弱いのかを確認するために430のペースで引っ張って貰う。

体感としては30秒位弱いイメージで、400ペース位に感じる。早速1周目の後半から呼吸が乱れ始める。徐々に楽になることを期待しつつも最初の1クールでもう離脱を決意する程に厳しい。

気合いでもう1クール喰らい付こうと頑張るが、2周走った所で離脱。ペースを500に落としてもう1クール行くか悩んだが、少し休んでいる間に咳が止まらない状態で呼吸が苦しいので、ヤメにして帰宅。

ジョグ 9km 540

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翌日はこれまた超久しぶりに京葉Cでゴルフ。3月行っていないので2ヶ月ぶりくらい。ユニークなメンバーで刺激的なゲームで盛り上がる。チーム戦で各ホール毎にベストスコアとトータルスコアでカウントを取る。最後まで気を抜けない好ゲームに。ショットが切れてたが、いかんせんアプローチが全く寄らずにパターも惜しいパットが多く40/45。残念ながらスコアカードは提出に至らず。

帰ってからヤマハレディースを観戦して飯食ってから夜ジョグ。菅楓華の優勝を見届けて夕方走る予定が、菅楓華の16番想定外のトリプルボギーと高橋彩華のチップインイーグルで、予定を1時間超えて終了したため。

夜に自宅周りを走るのは、去年復活してから初の試みで、多分4年ぶりくらい。川沿いを走るので、とっても暗いが、ガーミンのLSDライトでかなり明るくなる。

とにかくゆっくり走る。

昨日は10kmでやめたので脚のダメージもない。

キロ6ペースで20km行ったろかと思ったが、徐々にペースアップしてどこまで楽にスピードを上げられるかどうかテストしつつ、気持ちよくフィニッシュ。

 

 

 

 

全塾マスターズ出場

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10年ぶりにスキーしかもレースに出場

大学のスキーサークルがOBOGを総勢100名以上集まってポールをくぐるという、イベントに初めて参加してみた。すでに20回を超えて、23回目の開催にして初めて参加したのは、昨年夏に急逝した先輩のお通夜で、懐かしいメンバーに会えて触発されたことが大きい。

一応、2回ほどフリーに行って、最低限滑れることは確認。金曜日のポールレッスンも受けて、土曜日の試合に臨むことにした。

金曜日の朝6:30にはスキー場に到着。

ポールのセットを手伝う。多分30年ぶり。

ポールの根本にブラシみたいなのが付いていて、穴に打っ込むだけの楽な仕様。比較的緩斜面なのに、気温が高いので硫安を撒いて結構ガリってる。

午前5本午後5本ほどポールに入って、あの懐かしい感覚が蘇る。20秒位のセットで1秒位速い人達より遅い。

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結局レースでは、実力がいかんんなく発揮されて特選組というトップ15位までの差がラップ20秒位のコースで2秒遅い。練習してない上に10年ぶりとは言え、来年はトレーニングを積んで何とかシードの圏内には入りたいという野望がムクムクと頭をもたげてくる。表彰式で嬉しそうなメンバーの顔を見ているとそれが余計に刺激される。

技術的には、決定的に速い人と違うのは、内傾角が取れていないこと。上から潰して加圧しているので、角付けが甘く斜度がキツイとかスピードが出るとズレてしまう。

レースが終わったあとにコーチから個別にアドバイスを貰って、さっそくトレーニングに励みたいところだが、シーズンももう終わりで週末もランで次のマラソンに向けてトレーニングをしていかねばならないので、そうもいかない。

初めてお会いしたOBOGの皆様とも交友ができて、とっても充実した週末であった。

RF土曜練 5kmTT

RF土曜練5kmTT 19‘21“ 352/km

今日は久しぶりに5kmTT。仕事で10:30までなので、体操やって動き作りしてジョグして結構時間を要したので、5kmTTの後に60分走の60分走には参加できず。

右足甲が少し痛む瞬間があるが、何とか行けそうな感じ。先週の30km走がコンプリート出来なかったので、心肺が弱くなっている事にネガティブな感情がどうしても拭えない。

20分をターゲットになんとか19分台を出すのが目標。

4分で行って上げていく作戦を考えていたが、駒澤高校の若者が350で引っ張ってくれる事になったので、とりあえず付いて行って厳しくなったら離れて粘る作戦に直前に変更。

1周目は最初何とか付いていく。登りで徐々に呼吸が乱れて、1周終わった段階で結構呼吸が荒い。一瞬1周でやめるかよぎるが流石にここでやめるわけにはいかない。2周目の下りで落ち着かせようとリラックスを心がけて頑張るが、戻り切らずに3.3kmの底まで。こっからは登りでかなりエグい展開が想定される。

呼吸はかなり激しいが、ただ何とか350をキープ。残り2kmから登り。ここで徐々に離される。ペースを少し上げられたので無理せずというか付いていけないので千切れる。

離されると精神的に厳しい。ただ脚はまだそんなに死んでいないので、時計を見ると350の表示。一旦離された距離は維持できている。

2周目を終えて最後の800mが一番エグい。

徐々にペーサーとの距離が縮まってきた。最後に上げて追いつくまではいかなくともかなり距離を縮められそうな感触で、最後は全力走でゴール。

何とか352ペースで走り切れた様で一安心。

前回の11月TTで垂れた時より10秒速く、10月に最初にやった時より10秒遅い。

ここは地道に積み上げていかなければならない時期なんだろう。みんな一生懸命に走ってて、ベストを更新した人や思ったより走れない人もいて悲喜交々。1人で走っても限界があるが、仲間がいるというのはとても心強い。

来週はあまり走れないので平日積み上げていこう

 

RF土曜練 30km走DNF 駒澤公園12周

駒澤公園12周25km/430

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今日は水曜日の疲労が抜けていないのか?木曜日の深酒の影響か?4クール目の20km以降がやたらとキツくなって、12周で終了。本当は14周のメニューなのでDNF。

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430ペースなのに1周目からやや呼吸が荒れる。落ち着けと言い聞かせて2クール目(4周目)以降はやや落ち着いた。

430なんてジョグだろ!と言い聞かせるがどういう事か、身体が重いというか呼吸が厳しい。

1月の走行距離が少ないせいか、風邪の影響か、疲労か?怪我の影響か?単にハンガーノック?

こんな所で燻っている訳にはいかない。

幸い脚の痛みもだいぶ収まったので、平日朝練をきちんと完遂することから始めよう。

RF水曜練と怪我のこと

RF水曜練駒沢公園1周✖️5 401/403/404/412/357

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今日は小雨でテンションが上がらない中だが、こんな時こそ強くなる絶好の機会。皆んながやらない時にこそやるから、不思議にそういう結果となる事が多い。

5人の猛者が集まる。うち1人は病み上がりで心肺が戻らないのでジョグで走るというのだから、頭がおかしい。しっかり休んで治してぶり返さないのが普通。そこで走っちゃう所がぶっ飛んでる。

今日は、NIKEのオンラインショップで買ったブラックのGORE-TEXのペガサス41を出動。3足買って30%オフなので激安。

歩いているとクッションが硬いが、走り始めると絶妙な硬さが気持ち良い名機。

1月早々に痛めたふくらはぎは全く痛みが出なくなった代わりに先週土曜日に発生した右足甲の痛み。押してもさして痛まない癖に走ると甲の一番高い所が痛む症状で、日曜日走れなくなり、2日間レスト。昨日の夜まで歩くと触れて若干痛かったため、無理せずに走るつもりで、水曜練に参加。

参加表明しちゃったものの生憎の冷たい雨で、相当悩むがとりあえず向かう。2周を5本だと思ったら、1周を5本という事で、かなり精神的には楽になるが、さて足がどうか?

おニューのおかげで、とりあえず4分ペースで走ってみるが痛みは全く出ない代わりに、今日は呼吸がきつい。

だいたい1周目はきついもんだが、2周目以降も回復しない。いつもより1分インターバルのレスト時間が短いせいか?

K先輩がビルドアップで3周目にかなり接近され、4周目は先行される。田中コーチが後半ペースを作ってくれるが、呼吸は破綻してしまって垂れる一方。これはやったらいけないやつ。

ラストは意地で4分のペースを切るが、今日はバッドデーだったのか。ペガサスがやはり遅いのか?怪我の影響か?インターバルのレストが短いからか?ぐるぐると頭の中で整理しつつも、消化不良の感もありつつ終了。

怪我が治ったという定義

ふくらはぎの痛みも甲の痛みも、痛みが出なくなるタイミングが突然やってくるという異常。普通は徐々に痛みが和らぎ回復感を感じながら、負荷をかけるタイミングや量を考えてリハビリをする。しかし今回は、痛みが引かず回復感を感じない。長期化を憂慮して色々対処するが、なかなか有効な打ち手が打てずに悶々とする。するとある日突然、痛みが消えている。

それなりに負荷をかけるとまた痛みや違和感がぶり返すのだが、それも無い。

痛みが出る根本的な原因がわからず、治療法もわからず、治ったのか治っていないのかもわからず、いつの間にか走れる様になっているという不思議。

とりあえずは、自己流でふくらはぎの治療法と甲の痛みが出ない様にする対処法は一つ押さえてあるので、このパターンで対応して更なる身体の反応を確かめてみたい。

RF土曜練 駒沢公園12周

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25km 4:28/km 足甲の痛みで12周で終了

今日は右足ふくらはぎの痛みが再発しないか?身体の状況に耳を傾けて慎重に走る。430で走ると最初はそれなりに心拍が上がるが、2周程走るともう相当楽でほとんどジョグの様な感覚で走れる。

とはいえ、駒沢公園を10周以上するのは大変な忍耐力を要するわけで今日はあまりトークを展開出来ずに、異様に長さを感じてしまう。

天気も小雪混じりで徐々に気温も下がって寒くなってくる。なかなか明るくならない。9周終えたところで足の甲が痛いので一回靴を脱いで、様子を見たが、よく原因が特定できず。12周走ったところで気持ちがキレて14周走らずにやめる。

着替えているうちに「待てよ?」

これって靴紐をキツく結びすぎなだけじゃねー?

ヴェイパーフライネクストの駅伝パックで5年位前のモデルだが、その時に比べて脚がデブっているのもあるが、走ってたら徐々にキツく感じることはよくあるので、改めて靴紐のテンションに関してきちんと対処しないとダメなのねと勉強になる。

久しぶりにNIKEで3足ランニングシューズを発注。5-6年前のモデルはかなりヘタリも出ているので引退して頂いて、怪我のリスクを極力避けてこれからも継続的に練習していこう。

RF日曜練 駒澤公園1周✖️8

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1ヶ月ぶりに痛みから解放 2.1km✖️8本 420/405/404/355/408/353/420/346

先週末の勝田はリタイヤして家に帰ると、昔実家から貰った針の治療器を引っ張り出して患部をひたすら針で刺激する事にした。

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TOKYO FUJII RYOKIと印字されたこの治療機械は針が18Kでできているらしく、患部に押し付けると若干皮膚を刺激する。

悪い場所を刺激すると激痛が走りほぼ例外なく血が出てくるが、悪くないところに刺激しても何にも感じない。

15分ほどふくらはぎを刺激してようやく見つけたスポット。針の痛みを感じると同時に血が滲み出る。医学的根拠が東洋医学に拠るのだが、治るんだから別にいい。調べたら、1932年に本が出版されているので、100年程前から発売されていた治療器らしい。

その後平日は徐々に快方に向かう脚をあまり刺激しない様に、短い距離のジョグを少しだけやって週末の高強度練に脚がどう反応するか?スピードを落としてきちんとメニューを完遂するか、ある程度速く走って痛む直前までやるか悩むが、後者を選ぶ。

今日は岡部氏がペーサーをやってくれるので非常に心強い。最初は415くらいで行きますと伝えて並走する。いつも2人でなぜか上げていって大体言ってるペースの10秒マイナスくらいがデフォなので、今回は415ね、念を押して押されて。

とは言え、420でジョグよりは速いがかなり余裕のあるペースで1周目はクリア。呼吸も全く問題ない。脚も全く反応していない。

2周目3周目は少し上げて407。ゴール手前500mで若干呼吸が確認される程度で、まだまだ余裕。

とは言え8本あるので。4本目は前にいいペースのランナーがいたので追いついて休むイメージで上げて行ったら、余裕があって思いの外そのまま行って最後にスピードを結構上げながら355。

あれだけ痛んで腫れた脚がまだ悲鳴を上げていない。駒澤公園の1周2.1kmを13分で回すので、大体8分半で走って4分半休める。その間はひたすらにふくらはぎをストレッチして祈る。

あと半分。最後の1本を7分台で上がれたら、何年ぶり?などと思い出しながら、調整しつつも、7本目に相当落として、最後は頑張る。

スタートするとあっという間に岡部っちがかっ飛ぶ。しかしフォームはそんなに脚が上がっていないので、速そうに見えない。こっちは最後のゴール前で垂れて終わりたく無いので、そこそこ抑えて走りつつも、飛ばす。

途中駒澤通りの上の陸橋で見たら350くらい。体感的には遅い。7周走って脚が重いのだろうか?頑張ってスピード出して走ってるつもりなんだが、全然前に進まない感じ。

岡部っちとの差は着実に広がって行く。

いつもは最低高度地点のスタートから1000m地点までは、リラックスして呼吸は落ち着いた状態で通過するが、この1周はそうもいかない。

ここから残りの1.1kmはペースを落とさない。呼吸もギリギリ破綻しない状態で背中を追いかける。距離は一定を保っているが、縮まる感じも無い。視界には捉えているが、かなり離されて、自分との闘い。

脚は問題ない。フォームも呼吸も破綻させずになんとか1周7分台ギリギリでゴール。346ペース。久しぶりでかなり嬉しい。

これで1月の休み分を何とか落としすぎずに耐えて2月に入れた。もう一回やり直しだとかなり厳しいが、脚さえこのまま再発しなければ、またコンディションを上げていける。

久しぶりに明るいランニングの出来事だった。

 

勝田全国マラソン2026DNF

怪我からの勝田

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2020年の勝田以来となる6年ぶりの参戦を控えて、先々週に痛めた右足ふくらはぎ。先週末のランフィールドでは420>405と一周ずつ上がりで一応テスト的にスピードを上げて走ったが、やはり痛みが残る。

地元の鍼灸院で鍼治療をやってもらうが、神経にビビッときて、ふくらはぎ深部の痛みを再現されて、その後状況はより悪化。痛みはないがふくらはぎが左右差で3-4cmあるほどに腫れが出てしまう。明らかに右足が太くなったとわかるレベル。

しばらくランオフして、湿布で冷ましてようやく水曜日あたりに腫れが引いて、歩いても痛みや違和感がなくなった。

金曜日にジョグから再開して、最後にちょっとだけレースペース程度まで上げてみるが、違和感無しだったが、今日のランフィールド練ではゆっくり走って10kmで違和感若干あり。このスピードでも10kmでダメかー。という状況

勝田全国マラソン

ガチガチにテーピングをしてスタート。

しかし駅前を右折する僅か1kmの地点で早くも思い切り蹴られた様な痛みが着地で走る。ペースは程よく409辺りで落ち着いて入ったのだが、これではどうしようもない。

ここから追い風に乗って400-405ペースで4km走って5kmの通過だけくぐってからレースを降りた。

筋肉痛の様な痛み。 腓腹筋ではなくやっぱりヒラメ筋ではないか?シンスプ系。7-8月頃にランを復活させた時に出た痛みがしばらく全く出ていなかったが、12月から1月初旬に結構寒い中で負担が重たかった可能性がある。

ようやくというか痛みの原因というかポイントが特定できたので、丹念にケアをして極力体力が落ちない様に動きながら治していく方針。

次は4月の長野まで結構間があるので、その間に一本何か入れておきたいところ。横浜月例とかでもいいかな。