仙台ハーフマラソン 1'29'50"(413/km)


2019年に出て以来、7年ぶりの出走。
前回は陸連登録で出たけど今回は一般でDブロック出走なので、ウェーブスタートで10分遅れて先頭から走れる。
朝から気温がグングン上がり23℃。スタート前に水分を沢山摂っておく。スポドリとかエナジードリンクとか塩タブレットなどが取り放題なので、遠慮なく。
スタートは図らずも、ウェーブの第二スタートの先頭から走り始めたので、前がいないのでどうしても飛ばしてしまう。
それでもかっ飛んでいく人は3分台前半で突っ込んでいくので、自制しつつも350の入り。体感としては筑西ハーフに出た時よりは、心肺は追い込んでいないが、415まで落として楽に前半を乗り切りたい。
途中で同じ様なペースの方に「どれ位で行きますか?」と聞かれたので90分ペースで行きますと返答したら、遅いと思われたのか何も言われずに、パスされちゃう。12-13km位でその方が垂れてたので、パス。結構暑かったので、脚が止まってる人が結構多かった。
ちょっとずつキツくなって、415ペースでも息が上がってくる。まだ5km行くか行かないかで、もうこれか!と先が思いやられる。
暑い!しかし暑いのには強いと言い聞かせる。
仙台ハーフは地味にアップダウンがあるが、調子が良いと上りを感じないで走れる。前半は比較的、登りをキツイと感じずに行けた。というか、突っ込んでややキツイので登りのペースを落として走ったので、楽に感じただけでしっかり415-420に近い所まで落ちていく。
定禅寺通りの欅並木ではDブロックの方にパスされるパターンが多くなり、テンションが下がるのと、第一ウェーブ組のBCブロックの方々がコースを埋め尽くしているので、やっぱり蛇行しながらパスするので、ストレスが溜まる。
第二ウェーブはスタート直後はかなり気持ちいいが、5km位で追いついてからが結構難しい。やっぱり陸連登録枠で出たい。今シーズンせっかく登録してるのに一回も陸連エントリーできなかった。
途中のスライドで同じランニングクラブのSさんを見かけたので、思い切り大きな声でエール。一応こっち見て反応してたけど、気づいてくれたかな?
補給所は毎回大渋滞で、怖いのでここまで全てパス。10km過ぎて取れば良い。呼吸が荒いので、飲めるか?という問題も有り、必ず咽せて呼吸が更に辛くなるのを避ける意味もある。
広瀬川を渡り、東北大学の川内キャンパスの登りで結構キツイ。落ち着かせるために定禅寺通りでは一旦落とす。前回もここで垂れたなあと思い出す。
しかしながら、ペースを意識的に落として呼吸は楽になったので、ここから淡々とジョグの延長の様なリラックスした走りで410くらいまで上げつつも、このまま最後まで行ってくれ!と祈りつつも足を先へ進める。
この辺りで、もうこのまま今日は無補給で行けるところまで行こうと決める。タイムロスが無いのが大きい。
15kmを過ぎて、最後のスライド区間。もう登りも終わりか?折り返しよ、早く来い!念じて走るが、想定外の登り登場。ラスボス感。更にいつまで行っても、曲がって曲がって折り返し学園来ない地獄。心が折れて430まで落ちる。
17km-20kmまでは90分切りとの勝負を半ば放り出して、顎が上がりフォームもヘチマもあったもんじゃない。ラスト5kmからが長い。2kmまできたら、あとは駒沢公園周回1周だと言い聞かせて、最後の力を振り絞る。
ラストは競技場で89分ギリギリだったので、猛ダッシュでなんとか90分を切って、目標達成で満足感に浸りつつゴール。前回95分なので更新成功。
テーピングでふくらはぎをしっかり巻いたので攣り無し。痛みも無し。
これで、今シーズンは終了。
筑西ハーフまで順調に伸ばしたが、そのあとは怪我と体調不良と練習不足で停滞したシーズン。とはいえ数年ぶりにランに復帰して、時間とコストをかけた甲斐はあったことにしようか。
また明日から地道に積み上げる。
それがランニング。