Rupinのロードバイクブログ

ツール・ド・おきなわ市民210km完走を目指すチャリ・バンカーのブログ

ツールド美ヶ原

1:27:00 142位

さて、参戦記です。
 
〔スタート前〕
 
行きは、偶然にも練馬入口で前方500mにS石さん号を発見し、付き位置で関越⇒中央と行って、
昼過ぎに松本球場で受付と軽い飯を完了させました。
 
受付会場では、激坂ガールとの撮影会や今中大介先生によるヒルクライム講座など、1時間以上も
ゆっくりと滞在し、3時過ぎに一旦チェックインしてから試走に向かいました。
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美鈴湖までの4km程度。稀に見る激坂とは聞いていましたが、後ろでF橋選手の様子を振り返った瞬間、
バランスを崩し、脇の砂利道へ突入。危うく立ちゴケをする所でした。
もう少し上まで行こうかと思いましたが、ここはぐっとこらえて明日の為に脚を溜めました。
夜は駅前の高橋食堂という地元の食堂。これはお奨めです。
 
〔レース〕
 
結果:1時間27分00秒 142位/396(完走者)
 
目標を1時間25分(あわよくば20分)に置いていたので実力通りとは言え、若干残念な結果。
 
まず、①激坂終了まで(4km)②第二CP(12km)③峠完了(17km)の目標目処タイムを設定し、それぞれの区間に区切って
①は出来る限り体力を温存し、②は耐えて、③で全ての力を使い果たすイメージを持ってスタートしました。
 
激坂で前が使えて着地する事だけは避けたいとスタート直後は先頭集団で温泉街をパス。やがて激坂に突入すると
次々にパスされるものの、作戦通り、HRを160に抑え、時折ダンシングを交えながら。それにしても、重量級には
厳しすぎる。クランクが周りの選手に比べて明らかに回らない。同じクラスで程よい集団を形成し、無事に激坂を完了
した時点で、手元で19分。これは相当いいペース。美鈴湖を40km/hで走って、いざ本格的な登りに。
 
ここで、何故かそれほど辛くないのに集団から徐々に千切れる。少し踏めば距離を維持できるものの、こまめな斜度
変化に対応できない感覚。つまり平坦でギアを重くしてパワーをかける必要があるのに、序盤の激坂で集中力を
奪われて、平坦で楽をしている自分。このころから、600番台、700番台にもパスされるのに付いていけない。
 
コースがわからないし、テクニカル過ぎて、適正な負荷をかけられず、HRもいつしか150まで落ちる。
これは何やってんだ!と叱咤激励したものの、CP2の通過タイムがすでに目標タイムを5分上回り、峠付近で
見つけた脚の合う人と二人で、ゴールまで回しながら。
 
天気は最高で不安視された霧も無く、最後のゴール前の1kmはガンガンダンシングで踏み倒し、どこにそんな
パワーが残ってたんだといわんばかりに、pawer650w&HR170をゴール直前で記録。
 
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勝手にベンチマークにしているS石さんとのタイムスプレッドは蔵王の15分(25分と10分)に比べて、今回10分に
縮まったので、それほど酷い走りでは無かったと自信を持ちたい自分と、中盤にHR150にまで落としてしまった
自分に対するふがいなさが混在。
 
次は鳥海。やることは単純明快。
練習量を増やし、摂取カロリーを減らす。
 
頑張ります。