Rupinのロードバイクブログ

ツール・ド・おきなわ市民210km完走を目指すチャリ・バンカーのブログ

TIW箱根駅伝2014

大手町→小田原 100km

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今年で5回目となるTIW箱根往復駅伝を今年も総勢8名(+大手町応援1名)で開催。

読売新聞本社前の箱根駅伝レリーフ前で記念撮影。気温は氷点下。

今回は雪で上の方は走れないかもしれないのと、翌日のダウンヒルが凍結で危険となる可能性もあるので、念のためレンタカーを小田原から調達する作戦をとることにした。これは正月の箱根を経験しているからこそリスクを取る必要が無いところでは取らないということで。

1区はフォロー。久しぶりに自転車に乗るメンバーもいるので、のんびりと体を温める程度で30km/h程度で走行。1時間ほどで鶴見到着。ここで去年同様に、はるばる福山から寝台特急で駆け付けた"パンクS田"さんと”T・Taisa”と合流。

湘南海岸に出ると太陽が直接当たるので例年に比べて暖かい。テンションも自然に上がるし、ガンガン走りたい気持ちになるが、今日はそういう目的ではない。TIWのメンバーでトレインを組んでのポタリングだ。とはいいつつ。

3区大磯でレストして、ここからは、風祭にある鰻の名店「友栄」の予約組と箱根から上に上るためのレンタカー組が先行して逃げ組を形成。私はレンタカー担当ということで、大磯から小田原の15kmだけはガチで負荷かけて走る。

40km/h&300wオーバーで鬼牽き。逃げ組の4名はしっかりと後ろについているのでこのまま高速巡航。5分ほど走った所で、路面から激しい衝撃。やっちまったか!

3秒ほどして、後輪パンクを確信。先行組には先に行ってもらって、後続組からフォローしてもらいながら、CO2ボンベでエア補充完了して、ホイールを装着。したその瞬間になぜか、コリマのコルクシューが外れる??は?

コルクが割れとる?完全に装着をあきらめて、前輪ブレーキのみ作動の徐行運転を余儀なくされることに。これでは箱根のダウンヒルは無理だろうか。

途中、メンバーのIさんが小田原の海鮮屋さんで大量のつまみを差し入れしてくれて、無事に友栄に到着。先発隊の予約もうまく機能して、13時頃には無事に特上にありつくメンバー。

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毎年食べているが、この鰻に言葉はいらない。 

箱根駅伝だが、結論としては、小田原が8℃。箱根湯本が5℃。途中宮ノ下で3℃。仙石原で1℃。路面はウェットながらも凍結は無くて、往路はふつうに上れたし、帰路も氷点下5℃位だったが、なんとかTTさんとS田さんは無事にダウンヒルに成功。車は無くても何とかなったようだが、一度サポートカーがあるうま味を知ると色々と頼りたくなってしまうな。

誰もこんな寒さで走っている人がいなかったが。

日曜日は速攻で小田原から新幹線輪行で家族総出で家内実家の新年会に参加。

みんなは無事に復路もR134で湘南からR15で無事に帰った模様。また来年もやりたいね。