Rupinのラン(とロードバイク)のブログ

マラソンでサブ3.5を目指す元チャリダーのブログ

週末スピード練 4km+10km

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土曜日 ドッグランついでに4kmラン うち1km全力走3:45

日曜日 10kmラン 4:30/km

この1週間は激務で夜も全部飲み会。どんどんデブになっている。昨日は屋形船からの恵比寿。とは言っても、電車で帰る時間には帰って、7時間睡眠は確保。

朝はのんびりして、昼過ぎから友達一家と駒沢で飯食ってからのドッグラン。ついでに、ランシューズ持って行ったので、2周だけスピード練習。

スタートしてから少しジョグして1kmしたら、一気にスピードを上げる。無酸素域に一気に突入していく。苦しすぎる。4分を切るペースでいこうと思っていたが、時計を見たら、3分台前半。体感でペースがわからないので速く入りすぎたが、行けるところまで行くしかない。しかし、1kmで限界。早!

そのあと流して終了。

日曜日は8時からホームコースへ。

4:30で押せるまで押す作戦だったが、スタートでは5:00ペース。徐々に上げて4:15ペースくらい。ここまで上げるとRCTよりキツイのか、際でどこまでいけるか、楽になる時間を待つ。なかなか来ない。

5km で一旦緩めて、4:50ペースまで落とす。心肺を落ち着かせてラスト2kmはもう一回上げる。体感としては3分台なのだが、一回落とすとキツイ。

最近左足の甲の部分に痛みが。うーん、走り始めて2kmくらいでかなり厳しいと思ったが、一旦引いて、また後半ぶり返す。

ちゃんと見てもらった方がいいかもしれない

 

 

 

駒沢公園ハーフ

駒沢公園ハーフ21km走 4:58/km でPB更新

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今日はいつものトライアスロンメンバーで一緒にランニング企画。10時から2時間くらい走ろうという話になったので、集合前に9:15から1人で走ろうと早めに駒沢公園に向かう。

結果的に1人で4周(8km)、2人で3周(6km)、3人で3周(6km)走ってハーフ程度で脚が重くて終了してしまった。

まずは4:30ペースで走り始める。AT走をこのペースで楽にいけるようのする事が目標。どこまでこのペースで押せるか。体感としてはそれ程きつくも無く4周走って集合時間で終了。

水分補給してYさんと待つ。今日は寒いので一気に汗が冷える。

Yさんが合流したので、一旦5:15位まで落として巡航。一回休むとこのペースでもそこそこのスピードの感覚になってしまう。3周目は最後4:30ペースまで上げて一旦レスト。Mさんを待つ。

11時位に合流したMさんとは5:30ペースで3人で巡航。ベラベラ喋りながらのジョグペース。しかしそれなりに脚に来る。

ゆっくり走ってると腰が落ちるというか、ダラダラしてしまうので、フォームを意識して徐々に上げながら、トータル10周で本日の練習は終了。

最初にぶっ飛ばしたせいで、ハーフのPB更新していた。フロストバイトでは、1時間40分をしっかりと切りたい。

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周りから、急に走り過ぎだから怪我には十分に注意してストレッチとかマッサージをしっかりやる様にアドバイスを受ける。

しかし、今日は寒かった。ちょっと止まると汗が冷えて気化熱で体温が奪われる。みんなに挨拶して、直ぐに着替えて、退散。

 

 

 

 

ペース走8km

鶴見川 AT走8km 4:42

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平日は全く乗れず、じゃ無くて走れず。

昨晩は地元飲み。新しいコミュニティを作るために古い友達と色々とやるという面白さ。高校時代の懐かしい話などで、23:30まで。

朝は犬散歩して大掃除でベランダと窓の清掃。嫁のママチャリBianchiのタイヤ&チューブ交換。9:30から軽く走りに行く。明日はいつものメンバーと一緒にロングなので、軽めにしかしそれなりに刺激を入れておきたい。

入りはとにかくゆっくりゆっくり。6分ペースで入って、下り坂で徐々にペースを上げて行く。楽に楽にと意識して5分を若干切るペースで、巡航。

最高の天気。地元の走り慣れたコースを走る。と言える様にようやくなってきた事が嬉しい。ここでこれからどれだけ走り込めるだろうか、と考えながらピッチを刻む。

随分余裕な感じで、ペースを確認すると4:30。こういう数字を見ちゃうと、どうしてもこのペースで押したい気持ちがむくむく。

呼吸は全く聞こえない程に楽な状態では無くなってきたが、今日はジョグ程度で楽に走ろうと意識してたら、4:45ペースで安定してくるので、これで6km程度。

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ここで電池切れになって、コンビニで水分補給してから、ジョグで自宅へ。計8km程度。

帰ってから、代官山から六本木。これ観る。

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大好きな画家。10年前の展覧会も観た。

日本人の心に響く絵は東山魁夷。心に届く映画は山田洋次。小説は、音楽は、キリがない。

明日はみんなで10時から20km走なので、9時から先に10km稼いでおこうかな。

明日は那覇と湘南と港ハーフに知り合いが出場するけど、ベスト目指して頑張ってほしい。

 

AT走10km 駒沢公園周回6周

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AT走1時間 4:45-4:50/km 12.5km 駒沢公園周回

3日連続のランニング。疲労はまだ蓄積する程追い込んでいないが、左足のアキレス腱の上部に張りが残る。

はじめはいつも通りゆっくり入るが、30m先に大学の競歩部らしき集団が編隊を組んでいるのを発見し、下りを利用して追いついてから追走してみる。だいたい5分弱ペース。ちょうどいい感じ。残念ながら1周したら休憩に入る様だったので、そのままのペースを維持。

追い越して行く人が、非常に安定したフォームで走っているので、付いていくとちょうど4:45ペース。このペースでも楽に感じるのは、周回コースゆえか、3日連続で強くなってきたのか。

今日は至近で目黒マラソンが開催されているので、編隊を組んで走っている人もいなくかなり寂しいが、2人で3周程ご一緒して、トータル6周走って余裕で終了。

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NIKE VaporFly4% Shakedown 5km全力走キロ4分ペース

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NIKE Vaporfly 4% Shakedown

全力走5km+流し5km

全く国内で購入出来ないナイキのVaporfly4%をストックXで落札したので、試走会。まるで服を着るかの様な装着感。圧倒的に軽い。

 

左足アキレス腱の上部がやや痛むので全く適当に走り始める。衝撃のクッション性能。安定性にやや不安有るが、バネが入っているかのような感触。asicsのDynaflight2でもクッション性能は最初は衝撃的だったが、このシューズは別次元で、もはや反則のレベル。

勝手に進むバイクというのは、機材スポーツのロードバイクの世界で有る感覚なのだが、ランで足が進んで行く感覚のシューズ。

矢上川に入ってペース走してふと時計を確認したら、キロ4分ペース?で走っている。感覚的には30秒程度速い。このままどこまで行けるかやってみる事に。

4分だとさすがに呼吸が厳しいので、時折深く深呼吸して何とか回復を試みる。しかしながら、4km地点で肺の下部分というか肋骨の下部分がキツくて痛み的な感覚。どこまで耐えられるかという勝負。

新幹線高架までの5kmまで落とさずに4分弱をキープして、1km歩いてまた5kmはジョグ。

NIKEのシューズはソールが一部発砲スチロールの様な素材で出来ており、早速破損。こんなデリケートなシューズはレースでしか履けないな。

ビルドアップ走10km

鶴見川 ビルドアップ走10km

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昨日はしこたま呑んで2時帰宅。

7時に子供に起こされて、犬の散歩して朝飯食べてから休まずに、さっさと準備して走り始める。

3連休は特に予定も無いので、ダメージを残さない様に3日間コンスタントに走って距離を稼ぎたい。

ゆっくり入ってビルドアップで終えるイメージで走り始める。時計を見ないが概ね5:30-6:00くらいで新幹線高架までの5kmを走り、往復するかぐるっと回るか悩むが周回コースでぐるりと回る方を選択。

徐々にペースを上げて行く。

綱島郵便局あたりからは駒沢公園の4:30ペースの人を追走するイメージで、同じペースで最期の登りへ突入する。

あまりにキツくてクラクラするが、ラストまで落とさずに終了。ビルドアップは想定よりかなりきつい練習だという事がわかった。

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帰ってから、下の娘と地元で一番のハンバーガー。かなり肉がしっかり焼かれていて美味い。

帰りに、ランナーズという雑誌を買ってみる。

競技志向で一番内容が濃い様に思える。まだこの辺りの土地勘が無いので、色々と諸先輩に教えて貰いたい。12月のTIW忘年会が楽しみだ。

AT走20km 鶴見川

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AT走20km 5分/km 矢上川~鶴見川 日産スタジアム往復

今日は七五三のお参り後の昼下がりの3時間程をランに当てる。横浜マラソン翌週に駒沢公園で5:30ペースで途中休憩入れつつ20km走ったが、それ以来の20kmロング走。今日はノーレストで5分ペースでどこまで耐えるかの練習。横浜マラソンでは、18kmから一気にペースダウンしたので、最後までラップを刻めるか、どこで足が動かなくなるのかを見極めることが重要なテーマ。

しっかりと5分弱のペースで矢上川から順調に入る。若干呼吸が苦しいが、どこかで楽になるだろうとあまり気にせず。

鶴見川で数人のランナーとすれ違ったりパスしたがランナーが少なく寂しい一方で、非常に走りやすい。綱島を過ぎると500m毎に案内板がある。10.5km程度で日産スタジアムのあたりで折り返しをしてから、呼吸はかなり落ち着いてきたが、徐々に脚が重い感じ。何とか5分ペースで粘る。駒沢で20km走った時は、5:30ペースだったので30秒違うだけでここまできついかという位やはりきつい。若干のアップダウンで、登りに入ると一気にペースが大きく落ちる。しかしながら、粘って最後は4分台でまとめて何とかイーブンペースでゴール。

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もうちっと走る日数を増やすかな。

 

RCT5km 矢上川

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RCT5km 4:21/km

昨晩オキナワのレポやブログを読み漁っていたら、チャリダーのディレクターのHさんが凄いレポを書いていた。リザルト見てどっかで落車したんだなあとしか考えていなかった。

と言うか、その行動に感動した。真剣に練習して臨んだレースを降りて、怪我人を助けるという行為にリスペクトしか無い。

直ぐにメッセンジャーで思いを伝えた。返事が来た。

前原さん!
そう言っていただけると、ちょっと救われます。ありがとうございます。
でもまあ、沖縄の神様に「もっと鍛えて出直して来い」と言われたのだと思って、もう一年頑張ろうと思います。
また来シーズンもどこかでお会いできることを祈ってます!

番組の作成でディレクターがどんだけ重要な役割を果たさなければならないか?ちょっとだけしか知らないが、この人の魅力でどんどんいい番組を作ってくれると信じてる。

それにしても、おきなわって参加した全員にドラマが有るって事に改めて感じ入った。そんな場所に一市民として参加させて貰っていた事に感謝しかない。

自転車レースを辞めるって決断したら、こんな涙が出るような話を俺にするとは、何かの差し金じゃねーか?

 

今朝は直行で時間があるので、久し振りに地元の矢上川ラン。ちょっとペースを上げてみる。5km走れる限界まで上げると、4:00ペース。途中の信号待ちでトータルでは若干遅いが、いい感じで追い込めた。1km歩いて残り3km程はジョグで帰る。振り返ってみると矢上ランは実は2ヶ月ぶりだった。

 

週末も距離を稼ぐ予定。

 

 

 

 

 

沖縄 許田ラン15kmAT走

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許田ラン15km AT走5:13/km

昨日のツールドおきなわ100kmのダメージはほとんど無いが、腰が心配。マリオットの坂道を下って5分ペースでスタート。直ぐにいつものでかい奴を催す。何とかならんものか?Googleに聞いておくか。2km程行った所でピットイン。

気を取直して走り始めるが、前方にランナー2名。蓋をされている訳でも無いが、数キロ何となくペースを合わせて後方を走ったが、6分位まで落ちる。

海岸線は最高の景色。こんな景色で走れたら毎日でも走りたいもんだが、現実的には鶴見川で我慢するしかない。

さて、しばらくしたら足音で背後にランナーが張り付いているのに気付かれたようだったので、パスして5分に戻す。

今日はどの程度走るか決めずにスタートしたが、適当に7.7km程度で折返す。往復すれば15km。

ここから気合いを入れてサブ5ペースでビルドアップを目指す。腰を高く維持して走るフォームを思い出しながら、脚を大きく振り上げる。

脚が重いが、ギリギリ行ける幅まで広げながらゆっくり走るイメージ。ラスト2kmになってから脚を跳ね上げるイメージで走ってみる。これは脚の重さを感じないではいられない。が、推進力に繋がりそうな感触はある。上級者用のテクニックっぽい感じ。

ゴールまで5分弱を刻んで帰る事が出来た。しかしながら、4:45程度が限界。まだまだ身体が重い。

 

ランの目標は2019-2010年シーズンでのフルマラソンサブ3.5。

フルでエントリーしているのは1月の勝田と3月のはなもも。ハーフは1月にフロストバイトにエントリーしており、とりあえずはサブ1:40が目標。

ツール・ド・おきなわ100kmオーバー40

TdO100kmオーバー40完走

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自転車レースもこれで終わりにしようと思い、最後に相応しい思い出の大会を最後のレースにした。沖縄との出会いは2012年。210kmにエントリーして、東村で足切りにあったが、自分の限界を超えた。その後も断続的に50kmとか140kmとか210kmにエントリーして出場してきたが、結局210kmだけは最後まで完走できなかった。それが心残り。ただ今としては、モチベーションがない中で、続ける気持ちが全く無くなってしまった。

今回は、先週末に20kmランをした後に、ギックリ腰をやってしまったので、かなり不安を抱えながら。のスタート。今年のロードはニセコも沖縄も準備不足でのスタート。今できるベストを尽くすしかない。

去年はチャレンジ50kmで2位だったので、シードゼッケンで前に入ることができる。ニュートラルスタートが無いのでいきなりリアルスタート。しかしながら、先頭がペースで上がってくれるので、いきなり死ぬような事にはならない。しかし、もはや10分すら耐える事が出来ず、奥から早速先頭から千切れる。

その後、第2集団と一緒にヨナまで。

ここで、100kmアンダー40の先頭集団がパスしていく。こちらの集団も崩壊。その後も、離合集散を繰り返して、学校坂を登りきったあたりから大集団。

強烈な人数で最後は100人くらいだったので、死ぬ気で食らいつく。しかしながら、慶佐次の登りで遂に千切れて、心も折れる。

そこから、完全に一人旅。今にも止まらんスピードで完走をかけた戦いにモードが切り替わる。

川上関門を越えると、残りの距離が表示される度に切ない気持ちになってくる。

あっという間にゴール。

ロードバイクさん、10年間ありがとう。

色々と経験させて貰ったし、色々な出会いもあった。

勿論バイクは手放す事なく、サイクリングなど気が向いたら楽しむ程度には続けていくつもり。トライアスロンなどにいつかチャレンジするかもしれないし。

 

沖縄試走70km

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沖縄試走 w.宮下くん

今日はかねてから予定通り試走会を開催すべく、日帰り弾丸ツアーで沖縄へ。先週末の初マラソンに向けてランに特化していたので、川崎ED以来のバイク。

9時45分位にに那覇を出て、12時に国頭道の駅に到着。フクガワダム登って辺戸岬を回って戻る70km程度のサイクリング。

ラソンのダメージが残るせいで、いや全く自転車に乗っていないせいで、登りで全く付いていけない。自己ワーストで普久川ダムを登って突き当たりを左折。

アップダウンを繰り返して奥の登り。ヘロヘロ。あと1週間でこの状況では、もはや100kmとは言え、完走も危ぶまれるほど。

ラソンは突っ込んで、後半脚が完全に止まったので、バイクではそうならない様に自分の能力を冷静に判断してマネジメントを徹底しないといけない。

しかしながら、アクティブリカバリーとしてはいい運動になった。筋肉痛はほぼ解消。

 

 

 

 

横浜マラソン 初フルマラソン 4時間4分

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横浜マラソン 4時間4分

成績は満足いくものでは無いが、先ずは4時間程度で完走が目標だったので合格点。

 

再三周りの皆さんに自重して行けとアドバイス貰ったが、とりあえず一発目は止まることも覚悟の上、完全に無視して突っ込んでみた。

結果、想定以上に脚は止まった。

 

20kmまでは快調に5分/kmペースで刻んだが、ハーフを過ぎて、高速に入ったあたりからずるずる落ちて行く。32kmでハムが完全に攣ってストップ。あとは徒歩とジョグを繰り返しながら、拷問のような状況でゴールまで。

 

果たして、6分から入って抑えたら脚が持ったのかどうかはわからない。ただ自分には20kmを耐える脚しか無かったというのが真実。

 

ここまでの練習は最長25km走。6分ペース。

10kmは皇居2周を4:20ペースで43分台がベストタイム。アシックスのランニングラボで測定した結果、心肺機能的にはAT(フル)は5:00。RCT(10km)は4:15との結果。脚が有ればの前提だが。

流石にフルマラソンに出るのだから、1か月半程時間を取って毎週ならして20kmくらいは走った。

 

戦略としては、ゆっくり入ってもどうせ垂れるだろうから5分で入って行けるまで行く作戦を取る事にしてみる。

 

周りのメンバーから全否定されるが、失敗してもいいので、先ずは自分で納得してやってみない事には始まらない。

 

6:30にみなとみらい駅に集合。最近ランやバイクでご一緒してるYさんとNさんと待ち合わせて、駅直結のビルで着替える。ここはグッド。コンビニも空いてるし。偶然にパパ友で出場するUさんにも遭遇。毎年欠かさず出てるらしい。

7:30に荷物預けが終了するので、7時過ぎに移動開始。ここはコースを誤る。大渋滞コースだった。道の反対側まで行ってパシフィコに行くのが正解。

荷物を預けて、スタート地点まで移動。

ここも大渋滞。トイレに行ったら、ゲート締切が8:00と言われて焦る。何とかゲートまで移動。Yさんと談笑しながらスタートを待つ。

ツールド沖縄の210kmで最後尾に並んでもここまでスタートは遠くないくらいスタートは霞んで全く見えない。

アンバサダーの谷川真理

「皆さん、30kmからがマラソンですよ〜〜」

とアドバイスしてくれる。完全にマイ作戦は初心者の陥りがちな馬鹿作戦だが、頑固な私はここで作戦を切り替える考え全く涌き起こらず。

 

いよいよスタート。

速そうな人に付いて隙間を縫う様に前に出る。

市場を抜けて、パシフィコ付近から赤レンガ倉庫まで、ペースが一定に出来ずかなり気を使う展開。結構疲れて息が上がる。

最初の1kmは5:30で行く予定だったが、5:00そこそこで入った。ペースは5分程度だが、横浜スタジアム辺りで息が収まらず、若干焦る。

徐々に楽になるに違いないと自分に言い聞かせるように走る。

本牧へ向かう辺りで、徐々に便意が強まる。

トイレが1km毎に設置されているので、トイレが見える度に行くか行かまいか悩む。結構並んでるのを見ると、まあ次まで行こうと切り替えて走り続けるが、しばらくするとトイレはまだか?となる。

最近、ランをする度に便意を催す病になっている気がするが、皆さんも同様なのだろうか?初心者ランナーゆえにこんな事も分からない。

自転車では、尿意も便意もむしろ収まってしまうたちなので、いかに重心が上下すると腸を刺激するのか良くわかる。

などと考えながら、走っているとようやく高速の高架下にたどり着く。ここは日差しが避けられ走りやすい。

徐々に呼吸も楽になってきた。

 

ふと時計を見れば、ペースが5:45まで落ちている。おいおい。自分の感覚としてはイーブンペースを守っているのに、ここまでぶれるとは。道理で楽になった訳だ。

ペースを上げると今度は4:30。どうやら高速高架下はGPSが正常に作動しない様だ。

 

ここでペースの合うおじさんに抜かれたので、ツキイチで走らせて貰う。2km程走った所で、急におじさんストップ!あぶねー。

 

トラブルかと思ったが、一旦私の後ろに付いたかと思ったら、コースを変えてピューっと前に行ってしまった。バイクと違って空気抵抗も無いが、声掛けしておくべきだったのか。

 

10km位の地点で前方に紺のタイツでおケツが透けてる様に見えるお姉さんが走っている。いや、これは一体何なんだ?直後方に気のせいかおじさんが沢山走っている。たまたまだろうか。まあ、出場している人はほとんどがおじさんなので、やむを得まい。

 

一瞬ペースを緩める事もよぎったが、心を鬼にしてタイツ姉さんを一気にパス。この辺りは、脚は重くなっているが、全くどこにも痛みも無く、心肺も余裕が有り、むしろここまでノートラブルで来れた事に驚きすら感じる程である。

 

1週間前に沖縄で20km走をやった時は、10kmを過ぎてアキレス腱やふくらはぎにかなりの違和感を感じていたが、今日は調子が良い様だ。

 

15km付近の根岸で家族が応援してくれている予定なので、そこまでは元気に走り抜きたい。

 

しかしながら、実はスタートからストレスが一つあった。ジェルを入れたパタゴニアのウェストポーチが締めても直ぐに緩むので、腰回りで暴れて走りづらい事この上無い。

 

さっさとジェルを摂取して中身を軽くする事も考えたが、根岸で家族に渡してしまう作戦に切り替える。中に入った携帯は抜き出して、ランパンのポケットに入れてしまわなければならない。

 

根岸駅前では、歩道ギリギリまで寄って家族を探す。無事に見つけて、ポーチを投げ捨てる。

「?」な嫁の顔。アイコンタクトで、気持ちを伝える。「重たくて邪魔」

 

一瞬で家族と別れて、一路新杉田まで南下する。この辺りで、ほぼこれまで抜く事一辺倒だったのに、逆に抜かれるパターンが出てくる。

 

後から記録を見ると、18km付近までは安定していたが、そこからずるずるペースが落ちている。心肺は全く問題ないが、どうやら脚が限界の様である。

 

まだ半分も走っていないが、レースは終わってしまうのか。20kmを過ぎて、横浜マラソン名物の高速道路ランが始まる。

 

「チーン」という空耳が聞こえると、杉田入口ランプの登りで一気に脚が終わる感。ここから、まだ残り半分も有るというのに、歩くスピードとほとんど変わらないスピードまで一気に落ちる。

 

ハーフで1時間45分。フルがハーフ×2+10分と聞くので、きちんと練習しているベテランで3時間40分くらいが想定ゴールタイム。この頃はそれでも、4時間は切れると思っていた。

 

高速も半分過ぎて、ベイブリッジが見える頃には、歩いている人以外はほぼ全員に抜かれる。

係員やボランティアの方々からハイタッチをして応援頂くが、もはや腕も上がらない程に。

 

全然心肺は余裕で、汗も引いてきた。ただただ、筋肉が痛いのだ。スタート前は絶対に歩くまいと心に決めていたが、絶望的に痛い。着地耐性が限界を超えた様で有る。

 

高速道路最期の給水所で遂に止まる。アクエリアスを一気に飲み干して、クッキーを貪り食う。ちょっと元気になった。側で大黒摩季軍団が20人くらいで熱唱して応援してくれている。

エネルギーチャージをしていよいよ最後の15kmに臨む。

 

ここは噂のD突堤。反対側に折り返した選手が走っている。折り返しはどこですか?全く先が見えない。永遠に続くD突堤

 

32kmで遂に左のハムがお逝きになる。

歩く事すら出来ず、道路脇でストレッチをして再始動。そして直ぐにまた痙攣してストレッチの繰り返し。4時間ギリどころか、想定外のリタイア、DNFが頭に浮かぶ。完走すら出来ないのか。

 

しばらくゆっくり歩く。

5分程してストレッチしてまた走り始める。良し、走れる!ハムがしぶとく蘇った。

しかし、ヒラメがピクピク痙攣して予断を許さない状況。ここで再び攣ってしまうと、かなり厳しい状況になってしまう。

 

この時点では、サブ4の線はまだ可能性を残していたが、なる様にしかならぬと清く諦めて、今の体調から編み出される最適解。冷静にここは判断してジョグとウォーキングのベストミックスを追求する事に専念する。

 

山下公園の沿道からの応援が辛い。

俺はもう走れない男だ。

ラスト1kmから再び走り始める。

左アキレス腱が固まっていきなりブチっと切れそうな程に痛む。スピードを最低まで落として走る。走れエロス!

 

ゴールくらいは両手を挙げてゴール。

手元のネットタイムは4時間4分3秒。

 

ゴール脇の芝生に倒れ込んで、30分程横になって、その後着替えて仲間と集合。

お互いの健闘を讃え合う。

 

Yさんは見事ベストタイムでサブ4達成!

Nさんはきちんとイーブンペースを刻んだもののサブ4惜しくも達成ならず。

 

腱や関節へのダメージは最小限に抑え、筋肉のみにダメージがきた感じ。やはりマラソン耐久筋肉を長距離走で鍛えるしかなさそう。

 

さあ、次は次週のツールドおきなわ

100km完走に向けて最後にあがけるだけあがこう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

川崎マリンエンデューロ 3時間ソロ

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川崎マリンED 3時間ソロ 101km 33.4km/h

1ヶ月以上自転車に乗ることなく、走ると恐ろしく弱くなってる。当たり前だが、想定以上に弱い。100km走って平均33km/hって、茂木で初心者クラスに出た頃のアベレージスピードである。

最初の1時間半は第3集団位で、37km/h平均で頑張っていたが、先頭集団にパスされた時点で、集団が崩壊して、その先は気持ちも切れて25km/h位で流して早く頃合いの集団が来るのを待つ。

なかなか美味い集団がいないので、しばらく単独走。辛い。水分も足りず、ボトルを補給しに一回ピットインしようかなと思うほど。

最後は集団走に混ぜて貰って、何とかゴール。昨日の10km皇居ランに比べてかなりのレベルでボロボロにさせて頂きました。

これは沖縄完走も黄色信号レベルだな。

 

鹿児島ライド95km

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鹿児島ライド 鹿児島空港知覧特攻平和会館→枕崎95km

かねてから一度は訪れてみたかったのが、知覧特攻会館。「君たちが生きている今日は、散った戦友が生きたかった未来だ」という名言が有ったが、弱冠20歳そこそこの青年が、死に向き合ってどの様に振る舞い、最期を遂げたのか?日本人なら知っておかなければならない事だと思う。

鹿児島は過去に仕事で一度だけ訪問した事が有るが、それこそ半日やそこらで帰ったので、ほとんど印象に残っていない。

前日に準備は全て完了させておく。5:00には出発。いつもの駐車場がすでに満車だったのは驚いたが、奥の方に何とか滑り込む。

飛行機の機材が新しくモニターが付いていたので暇つぶしにはなった。快適な空の旅はあっという間に終わって、8:30頃には到着。準備して9:00には空港を出発。

路面はウェットだが、雨はまだ降っていないか微妙な霧雨。

ガーミンを持って来ていないので、内陸ルートは断念して海沿いを走る。

桜島は噴煙が上がっているのか?分からず。

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南下するにしたがって小雨がパラついてくるが非常に気持ちがいい。しかしながら、海沿いを走る国道10号の交通量の多さには閉口した。

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尚古集成館なる、島津家の知の殿堂を通過。西郷どん島津斉彬公が研究に没頭してるシーンが有ったが、ここで撮影したのかしら。

鹿児島の街並みを通過して一路薩摩半島を南に下る。ここで不穏な雨雲が前方に。バケツをひっくり返した様な土砂降り。一旦コインランドリーで雨宿り。

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鹿児島あるある。鹿児島はまず信号がなかなか変わらない。長い。そして、コインランドリーがやたら多い。コンビニも多い。店員と地元のおっちゃんやおばちゃんが仲良い。

雷が結構鳴っているので、30分弱休む。

ちょっと走って、平川という所から300m程度の登り。

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知覧に向けて、雨がなかなか止まない。英霊の涙が薩摩の夏の空を湿らせているのだろうか。12:00キッカリに今日の最大の目的地の知覧特攻平和会館に到着。

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ガイドを借りて、じっくりと1時間見て回る。ここのハイライトは何と言っても遺書と絶筆である。大体同じような内容だと想像したが、こんなにも色々とバラエティに富んだ内容だったのか!と驚愕。その場で暫し動けない。強かったり弱かったり、平静を装う人や動揺を隠せない人。色々といたんだなあ、という事だ。大凡、我々の様な環境で育った日本人には想像ができないが、果たして死を目前にして、この様な文を書けるだろうか?

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文章が美しく格が高い。いつも思うが何故日本人は国語力がここまで落ちたのだろうか?そして字がきれい。力強い。

記念館を出ると、雨が止み日がさしてきた。

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知覧から枕崎まで行く道すがら、開聞岳が美しく左手に覗いている。この辺りは、南九州という感じで本当に景色が良い。軽いアップダウンを経て、14:00には枕崎に到着する。

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温泉に入ろうと物色するも、バス停近場にいい風呂屋無し。14:30にはバスに乗って空港へ。

相当早く着いたので、空港近くの散髪屋で散髪して貰って空港でシャワー浴びて、のんびり。

今日はかなりゆっくり走ったので、明日に疲労を残していない。いよいよランを開始するかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

全日本サイクリング乗鞍2018

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全日本サイクリング乗鞍 Dクラス 1時間28分9秒 NP237w

2年ぶりに乗鞍に出場。試走のタイムを10分縮めたが、2016年のベストタイム+5分。

土曜日の朝7:30に目黒に集合して4人+4台体制。中央道の大渋滞にしっかりハマる。これだと次回はあえてゆっくりと昼前に出て16時位に着く感じでもいいかもしれない。

受付して、出店を物色。かなり賑やかな感じ。LOOKのライトウェイトジャージを半額に惹かれて、色々と悩んだ挙句購入してしまう。

今回は、試走のペースから考えると1時間半を切る事が現実的に行けるギリギリと考えているので、あまりストイックにならず。前日はリラックスしつつ、適度にビールと焼酎を飲む。

宿は安定の高嶺荘。外装はいつ崩れてもいい程にボロいが、中はリフォームがなされてるし、飯は美味いし、何と言っても風呂が最高の宿。朝ごはんは5:00。6:00に宿を出て、6:30に荷物を預けて、アミノバイタル貰って一旦宿に帰還。D1のスタートは8:00なので1時間半も有るので、軽量化もすぐできるし、宿に戻るのがリラックスできるし定番。

スタートまでの坂道の走りで、今日のコンディションがクソで有ることを伝えてくれる。気持ち的に攻めるメンタルにいない。

スタートは後方から。ゆっくり。

それでも、結構抜かれる。

CP1まで抑えて走るつもりだったが、呼吸が最初から苦しく息が常に上がっている。CP1を過ぎて、スキー場のリフト乗り場辺りで少し休みながら、息を整える。

ちょっと楽になってきた。

前方にチャリダーのうじき氏。応援したら、こっちも気合が入って、300w。九十九折の直前にまた疲労困憊。ここから全く踏めなくなる。

冷泉小屋のCP2までが永遠に続くかのように遠い。森林限界を超えて想定以上に斜度がキツイ。ここからギアを上げていこうと気合を入れたいが、ただひたすらに耐えるだけ。残り3kmで1時間13分台。1km5分で走れば15分で目標の30分を切れる。自分のランと同じくらいか。乗鞍最後の3kmは自分のランとの勝負。30分を切れるかどうか残り2kmでちょうど18分。残り1kmの標識を確認出来ず、あとはベストを尽くすのみ。大雪渓からゴールまではベストタイムが出た。最後は出し切ってゴール。

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帰りの車の中でフルマラソン(横浜)のオファーが。特に深く考えずにオッケーしたが、やれるだけやってみよう。