Rupinのランとロードバイクのブログ

マラソンでサブ3を目指す元チャリダーのブログ

RunField 葛西臨海公園 2時間走なのにアキレス腱痛くて1時間半走

RunField 葛西練 1時間半走

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今日は駒沢公園でイベント有ったので、葛西と根岸に分かれて開催。車だと高速で早い葛西を選択。

結構な大人数で5分組と6分組に分かれる。

今日はおニューのデサントGentenRCで走る。

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久しぶりに薄底というか普通底。アシックス のターサージールとほぼ一緒。本当に単なる普通のシンプルな靴。しかしながら、自分はアキレス腱に不安を抱えている状況。僅か2周目にして痛みが再発。厚底に慣れきった自分には薄底はきつい。

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登り坂で痛みが強くなり、下りはそれほどでもなく。騙し騙し4周走ったところで一旦リタイア。芝生の上をジョグしたが、痛いのでしばらくセルフマッサージして休む。

この程度なら、痛みと付き合いながら走れるだけ走る感じなんだろうなと思い、ラスト4周で再び合流してラストは4分を切るペースで。

速く走っても遅く走っても痛み的に変化無くというか、速く走った方が痛くない。

帰って、鍼灸院で治療したがあまり改善せず。明日は鶴見川で川崎国際駅伝なので、テーピングして臨む予定。

 

RunField 水曜夜練 織田フィールド

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RunField 水曜夜練2000+1000インターバル

久しぶりの織田フィールド。着替え場所が移転しててプレハブで着替えて、遅れての参加。アキレス腱とくるぶしに違和感残るので、3000をパスしてジョグ。2000+1000のみ参加する。

4分30秒で1000m走って後半の1000mを4分15秒位で行きましょうと田中コーチの指示。

スタートしてペーサーが前方に居たので、付いて行くと4分弱のペース。脚も問題無さそうなので、取り敢えずこのペースで行くことに。

最終的に3分50秒位。気持ち良く走れる。

1000mは特にペースを意識せず、フォームを意識しようという事で腰高を意識して最後まで。3分20秒。

ジョグして体操して終了。

今の所痛み無し。明日の朝に痛み無ければ、だいぶ好転してるというところかと。

ジョグしながら、田中コーチから「怪我も出たので、1月の勝田はパスしてはどうか?じっくり怪我を治して脚を作って3月の静岡に標準を合わせた方がいい」との提案。

勝田はサブ4を目指す友達が出るので、ペーサーでゆっくり走るのもアリですねーと。

ランのコンディショニングとかピーキングについては初心者なので、こうしたアドバイスは本当に貴重で、しっかり言うことを聞いた方がいいに決まっている。

という事で、次の目標は静岡でサブ2.55。

残り2ヶ月しっかり作って行こう。

 

久しぶりに朝ラン

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朝ラン矢上川-鶴見川7.8km

左足アキレス腱とくるぶしの違和感が若干残るが、そろそろ真面目に走らないと走力がガタ落ちする事は明らかなので、今日は1kmジョグしてから4分半ペースでテンポ走。

シューズはランを始めた時に買った型落ち3000円位の安いナイキ のもので、薄底で。ここ半年は厚底だけで過ごしたので、新鮮な感触。

始めはまあまあ行けるね、などとのたまうが、新幹線高架下の5kmポイントまで行くとなかなかにキツイ。

そこからペースを若干落として2kmほど。

GPSが相変わらずの不調で、今日もログがうまく取れていない様だ。始めの1-2kmまでのラップは明らかにおかしい。

ランナーにとって、スポーツウォッチが不調なのは意外にストレス。まあこういう時こそ感覚で走ったりする方が良いのかもしれないが、ガーミン君でログを取るのが当たり前になってしまっているので、レコードしてくれないとモチベーションに繋がらない。

左足のくるぶしとアキレス腱は途中からあまり気にならなくなって、終わってからも痛み出ず。大事に至らずホッとした。

明日は朝から一日中出張で戻りはギリギリ、水曜練に参加出来るか微妙。習慣化させる為にも何とかここで参加して走力を上げていかねばならない。

再始動 RunField 土曜練 ジョグ

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RunField 土曜練 ジョグ1時間40分(6'00"ペース)

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先週末のMinatoシティハーフでアキレス腱を痛めたので一旦オフにして、今日から再開。やはり、左足の内側くるぶしが違和感有り、筋が硬いのと最後はアキレス腱がチクチク痛む感じだったので、1時間40分、8周程度でリタイア。

鍼灸院に行って治療しようかな。

あと、コーチ陣から厚底だけで練習するのでは無く色々なタイプを履くべきとか、厚底はアキレス腱を痛めるリスク有るなどもアドバイス。ペガサスターボを推奨される。

個人的にちょっと興味が有るのはこれ。

【GENTEN (原点)】 ランニングシューズ|デサントブランド公式サイト-DESCENTE

まだリリースされていないので、実際に見て履いてみて良ければ試してみようかな

第2回MINATOシティハーフマラソン 1時間26分11秒

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MINATOシティハーフマラソン 1時間26分11秒(4'05"/km)

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都心を走ることの出来る貴重なロードレースであり、去年はエントリー出来なかったので今年は満を持してエントリーしていた。つくば翌週だったので、結果如何に関わらず練習レースの位置づけ。

つくばの後は大腿四頭筋も含み筋肉痛が火曜まで残ったが、走る気が起きず1週間オフ。土曜日は久しぶりに自転車レースに出て、結構脚をいじめた。ので、フル後、チャリ後でどこまで脚に疲労が残るか確認する意味もあった。

次は1月の勝田。4分でどこまで押せるかを試したい。1時間25分を切れるか。

レース前

5時半に起きてシリアルを食べる。犬の散歩。昨日ほどでは無いが寒い。今日はランニングと短パンはやめて、長袖インナーにTシャツ。下はタイツタイプの長いタイプで走る事に決めた。6:50頃に車で家を出て、交通規制がかかる7:30前に東京プリンスの駐車場に滑り込みセーフ。大して、アップして整列してスタートを待つ。JCOMで放送するらしく、スタート会場は華やかな雰囲気。見かけた有名人は荻原健司氏とか現役超エリートの新谷仁美選手とかランナーズ表紙モデルにして元エリートの森川千明さんなど。

レース 1時間26分11秒(ネット1時間26分9秒)

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今日はGPSがイマイチ。かなり誤差が有ったのではないかと。後半3分台半ばで走ったり5分まで落ちたりしてるが、1km計測のタイミングがてんでバラバラ。

スタートの入りはやはり相当アドレナリンが出てしまった。このペースでもかなりの選手に抜かされた。2km位から4分に落として、落ち着かせる。それでも、どうも脚が重い。7-8km地点で既に脚が攣りそうな感覚。つくばの記憶が蘇る。攣り癖は付けたくない。

呼吸は徐々に落ち着いてきたし、ランニングフォームも安定してきたが、脚の重さが暗雲となってペースを上げる事ができない。

15km位で、攣る感じでは無くなったが、脚が重くて動かせない状況になってしまう。それでもなんとか粘って、最後のゴール前の坂では一気にスパートして何とか1時間半を切りゴール。

都心を走らせて貰ったので、景色も堪能できて最高の大会だった。また来年もエントリーしてみたいと思う。

ゴール後アキレス腱が痛むので、ゆっくり風呂に入ってストレッチ。この2週間でかなり疲労が溜まっている。真剣にフルとハーフ走ってるので、しばらくはジョグで調整しつつ来週は地元で駅伝大会。初めての駅伝だが、自分で走るより追い込めそうで楽しみだ。

 

日産サイクルパークフェスティバル/男女混合エンデューロ出場&明日の港シティハーフマラソン戦略

日産サイクルパークフェスティバル/男女混合エンデューロ出場

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過去に2回ほど出場した経験のある日産エンデューロに出場した。自宅から自走で30分もあれば十分に着く距離。気楽に出場できる。今回はRunFieldのメンバー3名+ご主人の4名で3時間の部の男女混合ロードに出場した。Sさんご夫妻がエントリーから陣地設営等取り仕切って頂く。

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私以外は全員、自転車レースに出場するのは初めてだ。集団の威力について事前に話していたが、試走を経てやはり単独走の方が怖くないということで、安全第一で行ってもらうことにして、徐々に慣れてきたらチャレンジしてみてはということに。

今日の横浜スタジアムは極寒の上北風が吹いており、真冬並み。スタート前に完全に冷凍されてしまったが、何とかチームメンバーの走りの力になればとコース上で応援する。

スタートして5分ほどで男子ソロの先頭集団がメインスタンドに帰ってきた。やはり先頭は速い。あの集団に付いていけるか想像する。前回出場した時は車種混合で先頭集団で楽しくローテーションしながら走った記憶が蘇る。当時ブリジストンアンカーの井上和男選手が先頭をかなり長い時間引いてくれていた。今年は全く乗っていない。

 

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周りのメンバーにより多く走ってもらいたいので、私の番は最後にしてもらい、アップがてらスタジアム外側のスロープを3階まで数回スプリントで登る。エグイ。全く無理。やはり自転車は乗っていないとダメ。

結局、2回走らせてもらい、計4周した。1周は完全にソロの先頭を待ち伏せして、高速列車の最後尾に乗って1周走った。ヘアピンとスタジアムへの登りで中切れを埋めきれずあっさり1周で千切れた。肺がきつすぎて、交代してもしばらく痛みが残るほど。結構足も使った。マラソンやってても自転車は全く別物であることがよくわかる。

普段はトレイルをメインに活動している今日のRunFieldのメンバーだが、初めてのロードレースはどのように感じてくれただろうか。3時間があっという間だったという事だし、今度はヒルクライムなどにも挑戦したいという事だったので、また機会が有ればレース以外でも一緒にサイクリングなどに行くのも面白いかもしれない。

港シティハーフマラソン2019の戦略

明日は港シティハーフ。まずネガティブな二つの要素がある。まずは先週末のつくばと今日の自転車レースの疲労。もう一つは大きな目標を達成してしまった今のモチベーション。ポジティブなのは何と言ってもコースである。都心を走れる機会は早々ない。

疲労が残る状況でどこまで走れるのかを確認しておきたい。モチベーションは自分次第なので、とにかく1月の勝田または3月の静岡でサブ255ができるようにまた仕上げていくことが大切。

世田谷はキロ4で入って粘る作戦だったが、結果的に下りで350くらいでぶっ飛ばして、粘って走りきって、PB更新。

 

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 明日は、疲労の蓄積状況だが、キロ400~410で粘れる距離をまずは確認し、可能な限り最後まで。できれば最後上げれたら最高。という感じで走りたい。

今日は、お昼には家に帰ってから、明日のマラソンの用意して、スーパーで買い物して料理(サバの味噌煮と冷や汁)して髪の毛切って、と大忙し。部屋の掃除もしたいし、クリスマスツリーも出したいし、おおそうだ。スタッドレスタイヤにも替えておかなければならんし。

何となく年の瀬はせわしない。とにかく今日は明日に備えてさっさと寝なければ。

 

次なる目標の設定について考える

NEXT STEP

幸いにしてサブ3が実現できた今充足感に浸った数日を経て、次なる目標の設定を考えている。ロードのタイム設定なのか、距離なのか、クロカンなのか、自転車なのか、水泳行ってトラなのか。はたまた全く別のスポーツに行くのか。

 

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ロードのタイム設定だと、市民エリートのみ出場が許される、福岡国際の235が究極か。ロードレースにおける沖縄市民210kmのシード上位50人程度のレベル感のイメージ。ちなみにサブ3は140km完走くらいかな。サブエガで210km完走。240カット位でようやく沖縄でレースに絡めるレベル感。など、なぜかロードレースに置き換えて考えるくせがある。

さて、サブ3の世界から5分を切り出すのは相当厳しい世界だと想像できる。それはこの先タイムを切り詰めていくに順って難易度が上がるに違いない。

ところで、今の私だがつくばの映像をYouTubeで見てみたが、30km地点とゴール直前の自分の映像を見て想像以上の格好悪さに笑うしかなかった。顎が上がり、上半身が前方に屈んでおり喘ぐように走っている。おまけに周りのランナーより明らかにムチムチしている。よくこんな格好で走れたもんだと思う。

月間走行距離は9月から290km/206km/105km程度で明らかに距離不足。体重は73kgと重たく、加えてまあまあのヘビースモーカー。ほぼ毎日酒を飲み、しかも結構遅くまで家に帰ってこない。金融緩和ならぬタイム削減に向けて切れるカードは日銀の黒田さんより絶対多い。と考えると、何かを犠牲にする必要があるのだが、何かをやめれば更なる高みを目指せるのではないかという妄想も起きてくる。まずはRunFieldのチームサブ3の契約期間が11月末で終了し、来月から練習出放題のコースに申し込んだ。

自転車だが、正直10年やって芽が出なかった。趣味とはいえ、結果が出ないと面白くないというのが人情。勉強でもスポーツでも相対的に得意だから余計に面白くなってさらに伸びるものである。だから、あれだけ時間をかけてこれだけの結果しか出なかったというのは一つの答えであって、人それぞれの考え方があるとは思うが、今はすぐに復帰したいという考えが起きない。自転車はそれなりに時間をかけなければ強くなれないから、ランとの両立は不可能だと思う。

今週末、久しぶりにRunFieldのメンバーにお声掛け頂いて、日産エンデューロという自転車レースに出場する。3時間で4人で走るから、一人平均45分程度。翌日は港ハーフなので、ゆっくり走って先頭集団が来たら、最後尾についてどこまで付いていけるか遊んでみる作戦。自転車レースに出たらどのように感じるか素直に自分に聞いてみようと思う。ちなみに5年前に出た時に書いたブログは以下

 

rupin.hatenablog.com

 優勝したこともあった。

 

rupin.hatenablog.com

 

目標設定 2019-2020 sub255

さて、風呂敷広げるのはタダだし自分勝手にできるので、数カ年計画で235を達成するとして、まず今シーズンの目標を今一度再設定したい。当初はサブ3だったが、シーズン前半で何とか達成できた。一人では無理だったと思うが。30kmからの減速を考えると、足攣りが発生しないように鍛えることができれば、255(4'08'')は行けるのではないか、と思う。

その先にサブエガがあって、R246があって240Zがあって、究極の235まで到達する前に加齢に抗えずに後退していくことになるのかもしれない。どこで跳ね返されるのか、どこまで突き詰めることができるのか。あまり先のことを考えてもしょうがないので、まずは255をターゲットに今シーズン引続きトレーニングに励みたい。

ということで、つくばのダメージもだいぶ治ったところで、明日から再び始動したいと思う。

 

 

第39回つくばマラソン 祝サブ3達成

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つくばマラソン 2時間59分27秒(ネット2時間59分16秒)

結果は嬉しいサブ3。ギリギリだけど。実態はペーサーに田中コーチに付いて貰っておんぶにだっこの3時間切り。29kmから右脹脛が痙攣し、ハムストが攣った時は一度は完全停止してストレッチしたが、何とか持ち直した。自転車では攣っても復帰出来るが、マラソンで攣った後に持ち直したのは根性だけ。ゴールしたら初めてよろけてぶっ倒れた。持てる力を全て発揮できたのは、何度も言うけど、RunFieldのサポートのおかげ。RunField はチームサブ3を今年初めて設定して加入したけど、9カ月にわたって毎週の練習から合宿、メールでのやりとり。本当に感謝しかない。

ブロガー同士でサポートするのもありだと思うし、最短距離でコーチを付けてやるのもありだと思う。私はこっちが合った。メンバーはサブ3をクリアしたおじさまがゴロゴロいらっしゃって、コーチ陣も充実して心強い限りだった。

スタートまで

東京からのバスで移動。雨が止まないのでテンションはなかなか上がらないが、サブ3をやってまたこのバスで帰る事しかイメージせず。うとうとしてたらいつの間にか筑波大学に着いていた。

着いたらとりあえず着替えをしようと更衣室に向かうが、途中泥だらけでスニーカーがぐちゃぐちゃになったので、最早外で着替えればええやと陣地に向かう。幸い雨も止んできたのでゆっくり着替える。

トイレに行ってから田中コーチとスタートへ向かう。と徐々に雨脚が強くなってきた。ポンチョ着ればよかったかな。雨宿りしつつ体操をしてスタート10分前にスタートへ。豪雨になってきて笑う。自転車では良くあるけど、マラソンで雨が降ったのは初めてかな。

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スタート-5km 21'07"(グロス21'18")

スタートして先ずはゆっくり入る。ロスは11秒程度だったので、4'10"/kmペースで押すかと思いきや入りは4'17"/km位でジョグ感覚でゆっくりゆっくり入る。どんどん抜かれる。すごいね。流石に筑波はタイム狙ってレベル高い。

筑波大学構内を抜けて、下り基調のロードをゆったり走り始める。徐々にレースペースに持っていく。雨が降り続き、水たまりで結構濡れる。道の真ん中を選択して極力水に浸からない様に慎重に走る。チームサブ3のTさんも一緒に3人でペースを刻む。田中コーチがペースをきっちり刻むので後ろに結構人が付いていて時々脚が触れて危ないので、一回注意。若い兄ちゃんだった様だ。

20kmまでは飛ばさず、後半上げてやろうと目論む。この頃はその後のトラブルは全く想定すらしていない。

6-10km 21'07"

まだまだ余裕。本当はもう少し飛ばしたいのだが、今日は田中コーチに金魚の糞で行くと決めているので、この頃も結構抜かれるけど我慢して走る。マラソンも6回目なので、いい加減学習してきた様だ。10km付近の給水所でTさんが千切れた模様。名実共に二人旅が始まる。スタートして大雨が目に入ってコンタクトがずれて視界がぼやけてしまったが、いつの間にか雨も止んでちゃんと景色が見える様になっていた。

コースはフラットだが、時々道が狭くなりわだちで若干走りづらい部分があって、その度にコースを変えながら走る。

11-15km 21'16"

この辺りは心を無にして巡航していたせいか?ほとんど記憶なし。徐々に脚にダメージが回っている様な気がするが、相当ゆっくりリードしてくれているので、まだまだ余裕。

16-20km 20'56"

この辺りで良い集団が居たので、田中コーチからちょいと離れてというか、一緒に集団に潜んで走ってみる。ちょっとペースが上がるが、非常に楽。給水所であっさり崩壊してしまったのが残念だったが、20分台で通過。

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21-25km 20'52"

中間は1時間29分13秒。いわて盛岡シティの時は1時間28分30秒だったのでちょい遅いが、その分脚を貯められているはず。サブ3の貯金はグロスで45秒。田中コーチからは、ネットで1時間29分と言われていたので、1分の貯金と言う認識で走り続ける。60÷22kmなのでキロ当たり2-3秒のバッファがある計算。ここから貯金をどんどん稼いでいけば確度が高まる。

26-30km 20'55"

いわて盛岡で撃沈した26kmの登り。ここはフラットな筑波なので、快調に走る。しかーし、29kmから右脹脛に痙攣が走る。騙し騙し走り続け30kmまでは何とかクリアしたものの、この先が不安で覆いつくされる。かなり余裕で走ってきたと言うのに、足攣りでサブ3を達成できないのか?言い訳は無用。やるしか無いのだが、体が言うことを効かない状況になりつつある。まだこの段階では田中コーチに伝えるのも憚られるが、徐々に並走から後ろに付く形となったので、時々振り返って心配そうに確認されるケースが増えてきた。

31-35km 21'58"

痙攣の頻度が上がり、ハムストもやばい状況でスピードを落とす。「左脚を使って!」この辺りから、これまでの快適マラソンから一気に地獄へ叩き落とされる。やはり楽なマラソンなど無いと思い知らされる。左脚も攣り始める。34km付近で一度完全停止してストレッチ。田中コーチも「これはダメか〜!」と唯一ネガ発言。しかしこれで火が付いた。しぶとく脚が蘇る。徐々にだがペースが上がってきた。田中コーチの叱咤激励が10秒おきくらいに飛ぶ。腕を動かして‼️膝を前に出して‼️時計なんか見なくていい‼️動かせ‼️諦めるな‼️行ける‼️周りを走るランナーなど関係無し。ただ、鬼コーチが前にいる。ずっと声をかけてくれる。答える気力は無い。このまま撃沈してしまうのか。間違い無く一人なら緩めているところだが、フォームもバラバラのオッさんが首を揺らしながら前に前に脚を進める。結果は意外にそこまで落ちていなかったようだが、体感としては大ストップで、サブ3を本当にやれるのか?最早無理かもしれないが、可能性が有る限り行くしか無いと言う心境。

36-40km 21'36"

38km付近の登りで完全に身体が痺れる。一気に身体全体が重たくなって、腕から脚まで全てが鉛の様になってしまう。しかしここから奇跡が起きた。何故か脳のストッパーが解除されペースが上がり始めた。ここから2kmは4'07"-4'15"で走る事が出来ていた。脚も攣る気配が無くなった。

40-Goal Total 2'29'27"(net2'29'16")

しかしラスト2kmで全てのエネルギーが使い果たされた感じ。田中コーチが絶叫している。ラスト2kmの長さたるや。ゴールした瞬間、よろけながら田中コーチとガッチリ握手。速攻で脚のあらゆる所が攣りまくる。しばらく休んで移動したが、移動もままならず。

ゴール後

RunFieldのメンバーがゴールして徐々に帰ってきた。タイムが良かった人も良くなかった人もいたが、皆さん出し切ったいい笑顔。YさんとMさんとバスで東京へ戻って、打ち上げ。ビールとワインで。なかなか面白い飲み会だった。

今後について

今シーズンは、来週の港ハーフから川崎駅伝、来年はフロストバイトから勝田フルマラソンと静岡マラソンとエントリーはやたら沢山してしまっている。正直なところ、いわて盛岡で3時間3分を出すまで、サブ3を筑波で出来るとは思っていなかった。保険をかけて色々エントリーしてしまったが、今後もサブ3をきちんと叩き出せる様にトレーニングを続けて行かなけばならない。今回のレースの反省点は、やはりマラソンを走る脚ができていないというシンプルな一点。距離を重ねた9月のストックで走り切れたが、10月、11月はピーキングを理由に落とし過ぎた感あり。次戦1月の勝田に向けて、スケジュールを組んで行こう。

 

 

つくばマラソンに向けて

つくばマラソンに向けて

いよいよ週末が本番。この日の為にこの9ヶ月をラン一筋に費やしてきたと言ったら大袈裟か。昨年9月からランを始めて、サブ3.5を勝田で達成し、ハーフサブ1.5をフロストと金沢で達成して全シーズンは目標以上の結果を踏まえて、一気にサブ3を目標に置いた。

RunField の門を叩き、週末練やTeamSub3練、夏の合宿や早朝ランを重ねて積み上げてきた。途中では腸頚靭帯を痛め、シンスプリントを痛め、大きくは無いが一通り故障も経験して乗り越えた。いつ頃か?何年も落ちなかった体重が落ちた。徐々に走力もついてきた。この年になっても進化をしている。自転車から転向してこの1年は、ランという世界の新鮮な発見に心躍らす1年だったと言えるだろう。恐らくは自転車よりも向いている。

ピーキングもちょっと落とし過ぎた感も有るが、1カ月前から順調に進めてきている。いよいよ明日だが、雨模様の様だが、やれるやらねばならぬと信じている。コーチのペーサーも心強い限りだ。仲間もいる。

レースプランは前半4分10秒程度で淡々と刻むだけで、気持ちの良いリズムをコースに描くことだけ。無の境地でコーチと並走するだけ。万感の思いでゴールできる自分を想像して心が高鳴る。

今朝は小雨でRunField の練習を休んで止むのを待つが止まないようなので3kmジョグ。途中流し数本。

サブ3を実現できたら、次にどの様な世界が待っているのかわからないが、まずは明日一丁やってみましょう。それでは、行ってきます。

 

横浜月例マラソン1km+10km

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横浜月例マラソン2回目の参加

つくば1週間前の調整は10km走を、前半5kmは4'15"/kmペース。後半5kmは4'00"/kmペースの指示。「ちょいと楽?」と聞いたらラスト1kmはフリーにしてくれた。

基本単独参戦がこれまでの基本形だったが、今日はパパ友家族(パパ+2人)とうちは次女のみが参戦。1kmとは言えどのような走りを見せるのか?未知数ながら意外に楽しみ。

7時に最寄り駅に集合したら、ほぼ一番乗り。受付してダイナミックストレッチ体操したら子供達の1kmタイムレースがスタート。

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転ばない様気をつけながら次女に付いて伴走。ちょうどアップにいいスピード感。折り返したら、一気にスピードを上げてきたので、頑張って追いかける。5分20秒位でゴール出来た模様。追い込みが甘い感じではあるが、まあ良く走ったと思う。

1km-B 3位 3'08" 

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10kmスタートまで時間が余るので、6月に走った1kmの記録を抜くべく参戦。スタート位置が重要で前回は相当詰まったので、今回は先頭から一気に前に出る。スタートして4番目で走る。最初にピューっと行く子供はいずれ落ちるだろうと余裕を保って追走する。折り返しの500mの直前で息が上がる。折り返しで1人抜いて、3番手に。更に先行する2人がスピードを上げる。こっちはラストスパートを掛けようと思うが、逆に酸素不足で筋肉が硬くなってくる。

とりあえずは、抜かれない様にスピードを維持してゴールまで。肺が行ってしまって回復に時間を要する。川沿いを行ったり来たり、ウォーキングで回復を待つ。

10km 39'50" 3'59"/km

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10kmは4'15"/kmで5km走ってから、後半の5kmを4'00"/kmで入る。最後の1kmはフリー。というメニュー。

スタートしたら体感として、レースペースで走り抜かれるに任せる。2kmで4分10秒弱で、パックが出来て楽に巡航できるペース。折り返したら、ペースアップをしないといけないのでもう少し落としたいのだが、パックも有るし何となく落としたくない。

鶴見川の新幹線高架を通過して5km地点で折り返して、一気にペースを上げる。4'55"-50"/km位でぐんぐん抜いて行く。

いいペースで往路も走ってビルドアップ的に最後の1kmは3'30"/kmまで上げて終了。結構ハードだったらしく、帰って昼寝せずには居られない位疲れてしまった。

あとは水曜に刺激を入れてジョグで繋ぐ感じで本番まで上手く過ごしたいと思う。

 

 

 

 

第14回世田谷246ハーフマラソン

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世田谷246ハーフマラソン 1時間24分13秒(ネット1時間24分3秒) 3'58"/km平均

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今週のハーフで4分ペースで押せれば、再来週のつくば前哨戦としては順調。コースはアップダウンがそれなりに有るが25分を切りたいと思っていた。

田中コーチが応援に来てくれるとのことで、7時半に集合する。それまでに準備しておくかと、7時過ぎに着くために家を6時半前に出て自由が丘からバスで移動。

今日は強豪大学長距離チームが集結している。駒沢、青山学院、東海、日大、明治、国士舘など超有名どころも陣地を取って駒沢競技場に集結している。大八木監督もいた。

Yさんとも合流して、田中コーチのリードで8時前からジョグと体操で身体を温める。上に羽織るアウターもスタート前まで着て待てるなど、正にVIP対応でサポートして頂く。これでは結果を出さざるを得ない。

スタート-5km 19'12"

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スタートはCブロックでペースが合わず、かなりのスタートダッシュをかけて前方へジャンプ。駒沢公園を出て246へ。この辺りから単独走となり速い人に抜かれて行く展開で、3分50秒台で走り抜き、二子玉川辺りで下りを利用してスピードを上げる。9-10kmで3分45秒位。呼吸が荒れて焦る。ちょっと飛ばし過ぎたか。元々は4分で押す作戦だったが、調子に乗ってでき得る限りの貯金を作っておく。

二子橋を右折していよいよ多摩川沿いの道に入って行く。

6-10km 19'50"

一番しんどい区間。息が上がり始めペースが4分まで落ちてしまう。後悔しても遅いので、一旦落とす。日体大女子とかをパスしながら、4'03"ペースで折り返しまで。左手上の土手の上をエリート学生ランナーが信じられないスピードで走り去って行く。東名をくぐってようやく折り返すと10km通過である。

11-15km 19'59"

折り返してパスされた人に付いていってみる。3分台に戻しつつも徐々に呼吸が落ち着いてきた。しかし2kmと持たずまたキツくなって千切れる。河川敷で風も出てきた。二子玉川付近で集団にパスされたので、しっかりと入る事ができてここでようやく落ち着く。ここまでは何とか4分を切るペースで走り抜ける事ができた。しかしここからゴールまでは登り基調で、ブレーキが作動してしまうと一気に終わるリスクも有るので、気持ちを引き締めて、心臓破りの坂へ。

16-20km 20'22"

坂に入って想定通り集団は崩壊した。重要なのはフラットになったら、きちんとペースを戻す事。坂を含む1kmを4'14"/kmでクリア出来たので、後はゴールまでペースで走り去る事だけを意識。その後もアップダウンでタイムは変動しているが、身体への負荷は一定となる様に淡々と走る。

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田中コーチやMさんの応援で力を貰って、ホームの駒沢公園に帰って残り2km

21km-ゴール 4'38"

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ペースを少しだけど上げて駒沢公園のランニングコースを半周程走ってから、陸上競技場へ。大学応援団が応援してくれているので、最後は全力で走り抜ける。ゴールで25分を切れた事に安堵。ようやくVDO2が55を超えてサブ3が視野に入ってきた。

来週は横浜月例で刺激を入れて、あとはテーパリングを上手くこなすのみ。

番外編

ゴールしてから気になっていたツールドおきなわのライブ中継をひたすら見続ける。210kmのチャンピオンは羽地ダムの登りで抜け出した増田の独走。市民はスプリント競争で高岡の勝利。特に市民は2年前から最強と言われた六本木高岡vsマツケンvs井上というドラマの様な展開で手に汗握るレースだった。いやーロードバイクでレースしてる連中は宇宙人レベルだが、本当に凄い。マラソンだと2時間20分位かな。

横浜マラソン組やツールドおきなわ組の皆さんの結果も悲喜交交と言った感じ。皆さんお疲れ様でした。

 

RunField 世田谷ハーフ調整

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RunField Jog15km+流し4本+レースペース走2km

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今日はRunField の土曜練。明日の世田谷ハーフに向けた調整の為、45-60分程ジョグで流しを入れる程度を予定。田中コーチと話して、真ん中のペースであるキロ5'30"のチームに入って6周走ってから流しやりましょうという事になった。

着地とかフォームを意識しながら、Eペースで走る。15km走った所で、20km走る皆さんと離脱。4本流しをやってから、もう1周おかわり。今度はペースを4分程度に上げて走る。楽にとは行かないが、ある程度の余力を持ってギリギリのペースで4分弱位か。

明日の世田谷ハーフは4'00"/kmで入って余力が無さそうなら4'10"/kmまで落として、行けそうなら押せるだけ押す。金沢ハーフの1時間27分52秒のPB更新が目標。先日のいわて盛岡は巡航でハーフ通過は1時間28分30秒位だったので、同じ様なコンディションならいけるはず。と思い込ませて走り切ろう!

それと明日はこれまでロードバイクに乗ってた時代に6回出場した事のある「第31回ツールドおきなわ」が開催される。市民210kmは誰が勝つか。140kmはチャリダーか六本木か。ホビーレーサーにとっての甲子園と言われ、全国からこのレースを目指して1年の総決算として大勢のレーサーが集結する。ランの世界に足を踏み入れて一年経って、「おきなわ」にあたるマラソン大会ってどんな大会なんだろうと考えると、恐らくは「福岡国際マラソン」とかになるのかもしれない。ツールドおきなわは出場資格制限は特段無し。一方福岡マラソンは2時間35分。しかしながら、関門の時間制限はお互い相当キツイ。

ランを極めて行こうとすると、みんなここを目指して行くことになるのだろうか。高みを目指すとキリが無く遥か高い山々がそびえる。

正に「極めていよよ遠くとも」である。

 

 

RunField 水曜夜練 3000m+1000m

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RunField 水曜夜練 3000m+1000mインターバル

久しぶりの織田フィールド。今週末の世田谷ハーフに向け、スピード強化。メンバーのみなさんは3000m+2000m+1000mだが、田中コーチと相談して私は3000m +1000mで行きましょうという事に。3000mは3'50"/kmペースで1000mは3'30"/kmで走ろうかという事でスタートしたが、別メニューで現役大学生コーチのたけちゃんが、3'30",3'20",3'10"で行くというので、勿論付いていけないんだけど、引っ張って貰う。

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何とか7周走れるギリギリを攻める。意外に走れる。結果は

3000m 10'58" 3'33"/km

ラスト1周はかなりキツイ。3'40"ペースまで落ちた。田中コーチが後からスタートしたが抜き去られて最後食らいついたが及ばず。200mジョグして2分程度レストして1000m。ここはたけちゃんに食らいつきたい。

1000m 3'12"

いきなりかなりのスピード感。ストライドを意識して背中に貼りつく。人が多過ぎて結構危険。たったの2周半。しかし2周目に離されてしまう。息絶え絶え。

アップジョグとダウンジョグで6km程走って、計10km。だいぶ疲労が抜けた感じが有るし、痛みも出てこないので、この調子で週末のハーフは1時間25分位で駆け抜けたいところ。

今日ご一緒したメンバーさんでYさんも今年出場するとの事で色々とコースのプロフィールを教えて貰う。15km過ぎの激坂まで巡航で行けたら、登りで耐えて、環八交差点からもう一回巡航モードに帰れるか。巡航モードが先日のフルの4'10"/kmなのか4'00"/kmなのかは当日次第。

世田谷ハーフは初めて走るけど、地元なので勝手知ったる道。地の利を活かして頑張りたい。

 

 

RunField 20km Eラン

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RunField 20km Eランtotal4'50"/km

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朝起きたら意外に身体が重い。疲労感が若干残る中、駒沢公園へ。相変わらず今日も駐車場が混んでて早めに出て正解だった。

コーチと相談したら、ジョグよりも速いけどEランペースでまあ4'50"位で20km走ろうかという事に。昨日のインターバルの後に脚をどこまで持たせられるか?

途中2周目に便意を催しトイレ休憩に向かう途中スピードアップ。一瞬いい感触を得た様な気がした。

小幡コーチが安定したペースで終始ペーシングしてくれて、20km走って11時過ぎに一足お先に失礼させて貰う。だいぶ距離に対する不安は無くなったかな。

コンビニで氷を買って左くるぶしの内側を冷やしながら帰る。後は故障を最大限ケアしながら、本番まで過ごそう。

RunField 葛西練インターバル

RunField 葛西練インターバル1km*6 ave.3'42"/km

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平日はマラソン完走後、丸々5日平日ランオフ。ダメージはそこまで残らなかったが、なんとなく走らず週末に備える事にした。

池田コーチからは、レースであのペースで走ったら相当ダメージが残ってると思うので、つくばまでもうあまり走らなくてもいいとのアドバイス。ブログでもロードマップを書いてしまったが、明日は30km走をレースペースでいこうと思っていたが、来週世田谷ハーフが有るのなら20kmジョグでもいいとの事。

1kmインターバル 

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リズムを最後まで保って、ある程度余裕を持って回数を重ねる事が出来るようなペースで走る。トータル6本。3'50"ペースで入って最後は3'34“で終了。RunField練としては、シーズン直前の3連休3日連続練習会シリーズで明日30km走が有るので、脚を使い果たす訳にはいかない。

葛西臨海公園のアップダウンが少し有るコースを1周。0.95kmの周回コース。

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最初は余裕を持ってクリアしたが、徐々に心拍数が落ち切らず、走り始めたら直ぐに上がってしまう感じになる。最大175まで。

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今日参加したメンバーの中でお話した先輩方は3人共サブスリーランナーで、色々と勉強になった。年齢を重ねたり怪我をして当時の走力から少し落ちているけど、やはり経験した方々のアドバイスを貰えるのは貴重。それにしても、今日は最高の陽気だったな。