Rupinのロードバイクブログ

ツール・ド・おきなわ市民210km完走を目指すチャリ・バンカーのブログ

沖縄サイクリング200km

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那覇-本部半島往復200km7時間19分TSS333

今年3回目の日帰り弾丸サイクリングツアー。

9:15に那覇空港に到着して9:40に出発。とりあえず名護まで行ってから、北いくか本部半島回るか八重岳登るか決めようと走り始める。

東京は寒いくらいだが、沖縄は暑い。

残波岬に向かう案内板が出たので、今日は海岸線を楽しむかという事で寄り道。ビーチにはすでに水着ギャルがいる。

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心を鬼にして再び自転車にまたがる。

さらに北上して万座毛まで寄り道。

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暑すぎて、ペースが全く上がらない。

この状況では、名護往復かななどと考えつつも13:00頃に名護のルートイン脇のA&Wでランチ休憩。熱中症ぽい頭痛で、しばし寝る。

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若干曇ってきたので、本部半島を進むことに。

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200kmのスタート直後の景色を眺めつつ、2016年のリタイアの光景や2017年の50kmのレースの事などを思い返しつつ、ペダルを無心で回す。

意外に回復してきたので、今帰仁城を見に行こうと若干のヒルクライム

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ここだけは真面目に踏んだ。

那覇空港から最も遠いエリアまで到達して100kmを超えたので、あとは帰るだけと気合を入れ直す。途中で沖縄ローディを数人パスして名護へ着いたらすでに15:30。

フライトは20:40なので、途中でレストを入れても充分間に合うペース。

再び強烈な西日が照り続ける中、半ば意識が朦朧としてきたが、のんびりと走る。

モスで水分補給して、19:00過ぎに那覇空港に辿り着く。

しかしここから想定外の事件が立て続けに起こった。

なんとラウンジのシャワーの受付が19:00で終了との事で、使えずにトイレで着替える羽目に。途中で身障者用のトイレに駆け込んで、洗面所で髪と顔を洗う。ペーパータオルで全身フキフキ。

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沖縄料理食って飛行機乗って羽田空港着いたら、なんと財布を紛失。

痛すぎるアクシデントに見舞われる。

あまりのアホさ加減に自分を殴り殺したくなる衝撃を抑えつつ、200kmを走った疲労感と同じ疲弊感を感じつつ、深夜の羽田空港で財布を探しに右往左往する私。

こないだも携帯を新幹線に置き忘れる事件があったばかり。ボケが進行してきたのか?

7月は2回北海道に乗りに行く計画。モノを失くすダメージはもう御免被りたいという事で、色々と対策を練ることにした。

疲れるとこういうアクシデントも起こりうるので、皆様も他山の石としてお気をつけていただきたい。って、お前かw

 

通勤往復

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通勤往復40km TSS66

日曜日のレースの疲労で全くかからない。こんな状態では乗っててもしょうがないが、サイクリングと割り切ってフォームを意識して走る。

BBの音鳴りが酷く、土曜日に自宅近くのショップGROVEで見て貰った。日曜日のレースではそこまで酷くなかったが、2日目で早くも前と同様の状態に。チェーン交換とギア調整でしめて1万ちょいの出費。安くは無いので、やはり信頼できるメカニックのいる店に持ち込まないとダメかもな。

ひたちなかエンデューロ100kmソロ

ひたちなかエンデューロ100kmソロ/オーバー40 15位 2時間26分45秒 NP250w TSS233

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数週間前にふと気付いて、エントリー。エントリーリストを見たら、Udon Junkie Teamの最強メンバーがエントリーしてて、久しぶりに一緒にレースで走れる事を楽しみに。

朝は6:30に出発してコンビニで色々買ってから高速乗って8:30には到着。寒くて風も強い。すでに50kmのレースが始まっており、風とストップ&ゴーのインターバルで苦しめられそうな予感。

軽量化してUdonの皆さんと合流して試走。初めて走るコースだと思ったが、かなり昔に来たような記憶が微かに蘇る。確かどこかのヘアピン二連続でセンターラインに乗ってトルク掛けたら後輪が滑ってヒヤッとした記憶。

あっという間に10時になり200kmからスタート。100kmは1:30後にスタート。ニュートラルバイクも居ないし、1周目からガチレースが始まった。とは言え、いきなり落車祭りは見たく無いから、1周目はゆっくり目。2周目からペースが上がり呼吸器系が早くも黄色信号。何とかキツイゾーンを耐える。先頭集団は巨大でここにどこまで居続けられるか。

7分台の半ばだとそれなりに余裕がある。緩む所でポジションを上げておく。7-8周目位で210kmの集団を吸収。そろそろベースアップが始まるか。意外に始まらない。全部で20周。残り7周位でゴール前の登りで遅れ始める。気づけば集団最後尾。集団も最初に比べればだいぶ少なくなった。

このまま千切れて一人旅だと相当キツイので、行けるとこまで連れて行って貰うべく、ポジションを少しでもあげる。しかし、ヘアピンや登り返し毎のインターバルが地味に脚を削っていて、なかなか前走者にピタリと付けなくなってくる。

最終周に入る手前の登りで遂に中切れを埋められずに集団が行ってしまった。千切れ組で回しながら、先頭から1分半遅れでゴール。

アップダウンが少ないこのコースでは、デブでも先頭集団にある程度は付いて行ける。と言い訳もそこそこにそろそろ真剣にダイエットしないと。

帰りは12:45くらいに出て途中PAで休憩しても15:00には着いた。距離はあるけど渋滞しないので意外にアクセスいい。コースも面白い。また、参加してみたいレース。

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Amgen Tour of California - Stage 3

Amgen Tour of California - Stage 3 30km 45分 TSS66 NP242w 33位

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昨日に引き続き朝からzwiftローラー。

昨日より強めに220w位でスタート。50位くらいの集団でしばらく走ってから徐々に上げて250w位に上げて行く。

今日はなかなか順位が上げられず、テンションが上がらない。こぼれてくる人を抜きながら、30位くらいの集団で最後まで。途中から270wでギアを上げて踏んでみたが、昨日の疲れでかからない。結局トータルで240w位で終了。

FTPが260wだから、SST233w程度として45分SSTレベル以上で走れているので、かなりしんどい。体重は順調に75kgまで減量中。て、元々はどんだけ〜〜?という感じだが現実。

Amgen Tour of California - Stage 2

Zwift Amgen Tour of California - Stage 2  60分 30km NP261w TSS82 7th 

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昨日は名古屋出張で手羽先食ってビールとハイボール3杯。今朝はzwiftの6:00からのヒルクライム入りのステージレースにエントリー。

180wで5分アップしてからレース開始。200w程度で5分かけてアップがてら序盤走る。40位くらいの集団。徐々に250w程度に上げて行き15分したら、ツマミを上げて270w程度で10分耐える。頂上を越えてからは15分250w。ラスト5分は300w程度。10位前後のパックで終始抜きつ抜かれつ。工業用扇風機入れても汗だく状態。かなりいい練習になった。

Zwiftのイベントは仮想現実で色々なライダーと競り合えるので、実走でグループライドをしている競争環境が再現出来てモチベーションが続く。インターバルメニューだとやめれちゃうけど、グループライドとかレースはやめれない。久しぶりに1時間みっちり走れた。

 

 

大雨沖縄LSD

沖縄LSD 那覇空港からプライベートオクマ往復 6h45m 195km TSS340

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4月以来の沖縄ソロライド。始発で飛んで最終で帰る。

朝は4:30に起きて準備して5:00前に出発。寝ぼけてゴミ捨てを忘れる。30分ほどで空港に到着し、駐車場から自転車出して輪行袋に入れたが、前輪を駐車場に置きっぱなしにしてしまう。手荷物を預けようとした際に、前輪が無いことに気づく。ボケ老人のようになってしまった。

沖縄に8:50定刻に到着。9:00過ぎに自転車と荷物を受け取って速攻でセットアップ。9:20には出発。

あいにくの雨模様だが、そこまで強くは無くむしろ天然シャワーは気持ちがいい。若干のアゲインストだが、快調に北上する。今日は本部半島一周かオクマまで行くか、その場で決めるつもりで走る。

浦添普天間、北谷、嘉手納ときて、読谷の緩やかな登り。下って恩納、そして名護。恩納村に入ったあたりから雨足が強くなってくる。気づくともはや土砂降りである。

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コンビニで一回休憩して携帯を雨から守るが、走り始めると寒くてどこか店で雨宿りするしか無いかと、探しながら走るが、名護のはるか手前でなかなか見当たらず。道行く車から、こんな雨で自転車漕いでる奇特な男と映るらしく、助手席から指を指されて顔を覗きこまれる。

こっちは必死でアイコンタクトにお付き合いする余裕もない。徐々に寒さに慣れてきた、というか身体が温まってきたようだ。名護で休まずそのまま直進することに。

雨でペースが大きく落ちる。ここまでザーザー振りではロードバイク乗りとすれ違う事も無い。地元のローディとのすれ違い様の会釈だけでもモチベーションが高まるというものだが、しょうがない。

川上関門を超えて大宜味村へ入る。もはやこれは拷問かというほどに雨が強まる。いつぞやのニセコのレースで顔に雨が当たって痛いと言っていた人がいたが、まさにそれ。修行か?

どこでもドアがあれば迷わず家に帰るところだが、ここまで来ると自転車で那覇空港まで自走で帰るしか手段が無い。

東村に抜ける道を右に曲がらず、国頭村に向けて更に直進する。懐かしい風景だ。沖縄には家族旅行で夏と春にオクマに計3回来たが、ここ2年は来ていない。

国頭村ヤンバルクイナがお迎えに来てくれた。

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オクマリゾートで折り返す。

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ここまでで100km弱。コンビニ休憩2回で、3時間20分くらいかかって着いた。

帰りに同じ距離を走ると考えると絶望感に襲われるので、心を無にしてひたすらにペダルを回す事に集中。ロバートの傑作コント「邪念ゼロ研究所」のイメージに近い。

「はーい!行ってきまーす」

徐々に踏めなくなり、サドルにも座れない程ケツも痛く、ダンシングで回復を待つ。名護で長めのコンビニ休憩を取り再度スタートしたが、どうもダメである。

道の駅名護で30分弱ソファで寝る。雨で相当体力と集中力をやられたのだろうか。名護あたりで雨も止んで蒸し暑くなってきた事も影響しているらしい。

30分寝たらスッキリしたが、踏めない状態は変わらず。のんびり帰るしか無い。

風景を楽しみつつ、夕方の那覇の街を眺めつつ、200kmのLSDは無事終了。

6月もやるのでその時はもう少し強くなっている事を期待したい。往路の恩納村あたりの登りでいい感じでトルクがかけられたのが唯一の収穫。空港でオリオンと沖縄そば。めちゃ美味い。

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キャンプで早朝長柄周回散歩

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一番星ヴィレッジキャンプ 早朝長柄周回散歩25km

GW後半はキャンプ⛺️。

5家族で千葉の市原にあるキャンプ場に行く。高規格キャンプ場が増える中、水回りトイレが弱いキャンプ場のためGWでも空いていた。

とにかく広大な草原系のフリーサイトが大好きなため、ちょいと高いが目を瞑ることにして思う存分にターフやらテントを5家族分贅沢に張る。

自転車は屋根に積んで翌朝4:45起床で近隣のサイクリング。長柄周回まで5km程度であることが判明し向かってみる。周回までのアクセスが結構なアップダウン。

周回コースは信号1個で適度なアップダウン。5時台だから当たり前だが、車もほとんどいない。路面が最高に綺麗で、素晴らしいコース。

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一周してから、サクッとキャンプ場へ戻る。

キャンプしながらの合宿なんて最高かもしれない。

アワイチLSD150km

アワイチLSD150km 5h30m TSS300

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GW恒例のロング企画は今年散々悩んだ挙句、TIWのM君と淡路島一周通称アワイチに決定。

5/1はニコニコ定時退社。新幹線で一路明石まで。飛行機と悩むが、雨が降ると移動が面倒なので、新幹線に乗ることにした。

21:30に西明石駅に到着し、M君別邸マンションで荷物を置いてから、鳥貴族で飲み。明朝は3:30に出発のため、2杯で終了。

朝は車で淡路に移動。岩屋付近のスーパー銭湯に駐車して5:00ころ出発。

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若干の向かい風だが、30km/h程度で巡航する。流石にこの時間だと車も人っ子一人いない。今日は雨予報なので、出来れば午前中に行けるところまで行ってしまいたい。

アワイチは基本、左側に海を捉える形で一周する。従って、おおよそ海岸線の司道を含めて左左を押さえるのがポイント。事前にアワイチで検索すると意外に道を間違えるケースがあるとの事だが、M君がガーミンに道を読み込ませてくれたので、ナビはお任せしてストレス無く走り切れた。

今日はペダリングに意識を集中する事だけをテーマとしてLSDで走る。Pioneerのペダリングモニターは引き足100%のイメージだと高効率になるが、出せるパワーに限界があるので踏み抜かない様に丁寧に丁寧に。

洲本を過ぎて、一発目の登り。アワイチの獲得標高は1000mなので、一つ一つは短いが、パンチが効いている。つまり斜度がキツイ。

海岸線に出たところで、グーグルマップを起動させると、想定以上に進んでいない。淡路島の南半分は山岳ステージの様相で、ド平坦と短い登りの繰り返しである。

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2時間ほど走って、由良のコンビニで休憩。小雨が遂に襲ってくる。予定より早いが少し走ると止んだ。

そこから1時間程走って、南端の阿波大橋に。

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この辺りから、暴風になってくる。南西の風が強烈に吹き付ける。基本折り返してからは追い風基調だが、海岸線は一直線とはいかないので、向い風だと相当にストレスがかかる。

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相棒が徐々に削れてきたので、ここからコンビニ毎に休憩を入れる。慶野松原で一回。ゴールまであと2回。トータル4回ピットイン。

ノンストップで走りたい気持ちも有ったが、身体には優しい走り方で、5時間半程してゴール。

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明石海峡大橋を目前に捉えると感激すると聞いていたが、やや単調な西海岸のシメとして絶妙なランドマークである。アワイチは南北の海峡大橋をタッチするから面白いのかもしれない。

ただ、一人でもう一周するか?と聞かれると多分無いかな。

ゴールしてから一風呂浴びて、西明石に移動して駅前で一杯やってから解散。

M君は北海道ツアーのアテンドも最高だが、今回も最高のチャリンコツアーだった。M君とは、次回6月末にスイカマラソンで一緒に走る予定。その後は家族ぐるみでのBBQ。楽しみだ。

 

 

 

 

 

 

富士チャレンジエンデューロ4時間ソロ

富士チャレンジエンデューロ 4時間ソロ39位 ave.34.4km/h

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昨晩20:30に自宅を出て、すいすいと仙石原へ移動。到着後、無駄にテレビを見てて寝たのが0:00。

5:00に犬に起こされて散歩を促される。寒い。

コンビニでおにぎり二個買って戻って食べる。そして、二度寝。7時半頃に出ればいいと踏んでいたが、テンション上がって7:15に出て8時前には到着。

いつもの富士チャレンジの混雑ぶりから考えると、かなり参加者が少ないようでメインパトッグの方まで車で行ける。先週の袖ヶ浦から考えるとタダだしお得。

CWSのメンバーと一緒の久しぶりのレースなので、単騎で行くのと違い精神的なサポート感があって、試走も記念撮影なんかしたりして純粋に楽しい。

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天候は快晴。気温が上がる予想だったが湿度が低いので、ボトルは2本で行くことにした。

10:03にスタート。

先週の袖ヶ浦では30分持たずに千切れたが、今回は飛ばさずにパフォーマンスを一定に走りたいと思っていた。出来れば脚の合う集団で無理をせずにラップを重ねたい。補給も楽に取りつつ会話を楽しめる負荷で心拍も140台で。

ローリング後に5周先頭集団で走るが、やはり登りで遅れて単独走に追いやられる。いつもそうだが、千切れると心が折れて、立ち直るまで若干の時間を要する。

しばらくヒラヒラしていたが、後ろからNっち列車が大声を張り上げながら接近。5人位で回す。落ちてきた人を拾いながら、徐々に集団が形成された。結局はこの集団で最後まで行った。

7分台後半でラップを刻む。

まだまだ余裕だが、先は長いのでガンガン踏まずに慎重に走る。集団ではNっち集団走行講座が開催されている。

「登り返し活用して!先頭は踏まないで!登りはテンポで登って!ストレートは40km/hで行きましょう!あと1時間!あと4周!頑張って!最後まで怪我せず帰りましょう!」

最後は20人位の集団だったが、みんなどれだけ助けられたか。こっちはといえば、最初はある程度元気に会話してたが、3時間位から吐き気が酷くなり、大腿四頭筋が攣りそうになりながら、騙し騙しの走り。後半は8分台。

ゴールしたら、3時間以上一緒に走った仲間と握手とお礼。やっぱりエンデューロはこの連帯感いいね。

為すべき事はどんどん明らかになってきているので、いよいよやるべきを真剣に取り組むしかない。

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袖ヶ浦チャレンジ ソロ100km

袖ヶ浦チャレンジ ソロ100km ログ取り漏れ

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昨年12月に42km走って、早々に先頭から千切れた所からどこまで復元しているかを確認するのが一番の目的。

結果的には、期待通りの復元レベルでは無いが、最近乗り込んできた一定の成果が出てきている。

6:00にケニーさんと合流して袖ヶ浦へ。ケニーさんナビが誤作動を起こして途中高速で道を間違えるというアクシデント有ったが、7:30過ぎには到着して、受付。駐車場の有料エントリーを漏れたのはちょいと面倒だった。

試走を3周してスタートはいい位置を確保することに成功。30分前に並んでから軽量化に勤しむが失敗。珍しい。

強風でローリングスタート後のアクチュアルスタート後も、スピードがガツンと上がる事なくブリッツェンのプロ3人が上手くコントロールしてくれている。

4周程走って、12月より回復している事にほっとしてふとサイコンを見ると距離表示が出ていない事に気づく。スタートボタンを押し忘れた。痛恨。自分が何キロ走ったかわからない。まあいいや。このまま先頭と一緒に行けばいい。この頃は相当な楽観視。

しかしながら、8周目のベースアップで先頭集団がかなりスリムになる。キツイ。登り返しで距離が詰められず、その後の向かい風で先頭が減速することを期待したが、徐々に距離を離されて行く。呼吸が乱れ心拍はマックスに近い。ふらついて一回コースアウトする。落車を覚悟したが復帰。しばらく1周もがくが集団の威力は個人では立ち向かえる事は不可能。

レースが始まって1/4も過ぎていないこの局面で早くもレースが終わった事に少なからず心を折られる。やはり重すぎるのか。

今回は深いコーナーの出口で何回か落車が繰り広げられた。先頭にパスされた際に丁度大落車が起きて機材がぶっ壊れる酷い音がして中切れが起き、集団が崩壊していたのは気の毒だった。

やがて、スタートから見えなかったケニーさんにもパスされて見送る。暫くヘロヘロ走っていると、脚の合いそうな集団がパスしていくので最後尾に乗車。グルペットとは言えパックが甘いので、10人位だったり時に30人位になったりで、よくわからないが、時々先頭を引いたりしながら最後までご一緒させて貰った。

ラスト3周でケニーさんを拾う。

ケニー「あと何周?」

私「サイコン押すの忘れてわかんないんす」

ケニー「多分あと1周半じゃない」

私「ですか。ありがとうございます」

周りの人たちはあと2周半らしい。

ケニーさんと私は自称ラスト1周で2人スプリント。番手につけて最後捲る作戦通りに走ったが、最後は捲りきれず!ゴール。

その瞬間大腿四頭筋やヒラメが攣りまくり、しばしペダリングが出来なくなる。

念のためもう一周しておくかとコースの右脇に退いて流しながら走る。ケニーさんは意外にスピード落とさずに走り去って行く。世話になった集団が抜いて行く。攣りが収まってようやく漕ぎ始める。

ゆっくり、念のためのゴールラインを通過。

現在リザルト確認出来ておらずながら、戻ってよく確認するとどうやら102km以上走る必要があったらしく、どう考えてもケニーさん&私のあのスプリントは無駄だった線が濃厚。

教訓 先頭に付いて行けないならサイコンはちゃんと押そう

いずれにせよ、非常に高負荷でいいトレーニングができた。

12:30には出発して14:00には家に着いた。非常にアクセスもよく袖ヶ浦はおススメ。

 

 

 

 

 

Zwift週末ライド

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Zwift ローラー生活 138km

週末は大荒れの予想だったので、スノーピークのキャンプをキャンセル。土曜日はローラーを1時間弱やってから、2家族で奥多摩ドッグランに行き、一旦帰って地元で飯を食う。予想以上に盛り上がり、飲み続けて午前様。日曜日は雨で外練できないので、ゆっくり起きる。

午前午後と2回に分けて、グループライドで千切れないように走る。午前は60分234wで結構疲れた。買物行って昼飯食って昼寝。

その後ブラケットの調整とサドルを前に2cm出して少し上げる。午後は100kmライドに参加するが、50kmで精神的な限界に達してリタイア。

どこまで週末ローラーに乗れるかチャレンジしてみたが、100kmの目標はクリア。zwiftがローラー界に革命を起こした事は間違いない。

 

 

Tour of Watopia

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Tour of Watopia stage4 58位 237w 30km 46分 TSS69

今週は出張飲み会で通勤できない日々が続き、zwiftによる朝ローラー3回と朝通勤往路のみ。今朝はレースに出場。6時にスタートするが、しばらくアップで100w位から徐々に上げていく。200w巡航で180位から徐々にポジションを上げていく。このイベントは、300人以上出てるので、ゆっくり走っても千切れる心配が無いのがいい。

200w台前半で落ち着いて、ペースの合うメンバーと2人でポジションを上げていく。先行する集団の秒差を見てブリッジを繰り返しつつ、70位くらいの集団でしばらく巡航して最後は思い切り回して終了。

週末は雨で楽しみにしていたキャンプ企画は断腸の思いでキャンセル。日曜日が雨なので明日乗ろうか。今日の夜次第だけど。

 

 

沖縄LSDサイクリング 191km

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沖縄LSDサイクリング 191km 6h33m TSS436 NP212

今日のライドは極力コンビニなどで休まずにゆっくりと200kmを走る事を目標とする。

始発便で9:10に那覇へ飛ぶ。9:30過ぎには那覇空港から漕ぎ出せる程に飛行機輪行に慣れてきた。12月末に伊計島往復したが、曇天だったのでイマイチ景色が期待外れだった印象が残っているのと、沖縄の東海岸がごちゃごちゃしてて信号が多く走りづらかったので、名護まで行こうと決めて58号をひたすら北上する。

残念ながら、向かい風である。沖縄にしては微風だが、地味に脚を削る。今日は18時には空港に戻りたいので、200km走るとすれば、10時出発で信号休憩込みで25km/hAve.が必要だ。途中でパンクなどのトラブルの可能性も有るので、入り方はLSDだが、NP230wで30km/hを下回らない様に意識して走る。

沖縄にしては肌寒いが半袖ジャージとショートパンツで爽快だ。晴れているが、時折雲がかかって寒い。

ペダリングに集中して、丁寧に走ることを意識する。浦添を通過、嘉手納をクリアして、読谷村の坂をクリア。内陸部の新しく出来たっぽいバイパスを抜けると早くも恩納村。その昔彼女だった人と行ったみゆきビーチはまだ当時の面影を残している。

海岸線はやはり風が厳しい。しかし走り慣れた名護の街が近づくにつれてややテンションが上がる。定宿のルートイン名護を通過してツールドおきなわのコースを逆走して暫く北上することに。

川上関門を通過して210kmのコースに入る。

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ますますテンションが上がってくる。このまま国頭村辺りまで行くか悩むが、ツールドおきなわの後半のアップダウンを見ておきたいので、東村へ向かって湖みたいなところを右折。

風が追い風になると、一気に周りが静寂に包まれる。これまでビュービュー言っていたのにこの格差は不思議な感覚。

慶佐次や有銘などの登りを3つ4つやり過ごす。かなり傾斜が厳しい印象。LSDなのにふくらはぎが痙攣するという始末。いかんいかん。ペースを落としてまだ残り半分のサイクリングを全うできる体力を温存しつつ走る。

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大浦で若干休憩して、飲料補給。うるま市経由で帰るか悩むが知ってる道の方が楽だろうということで、もう一回名護へ。結構登らされる。

名護から那覇までは、最後の局面を除き殆どがフォローウィンドウで、楽に帰ることが出来た。

しかし楽とは言え、お尻が痛いので平地でも結構な頻度でダンシングやらざるを得ないとか、初めてだが、左足の靴ズレ的な痛み。腰がパキパキになるなど、LSDも楽に走るには慣れが必要である事が良くわかった。

来週は新潟燕三条スノーピーク本社のSPWイベントキャンプなので、ロングが厳しいが自転車を持っていって色々とサイクリングしてみよう。

 

 

 

自転車通勤本格復活

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自転車通勤1.5往復 60km TSS130

今週は飲み会が少ないので、徹底的に距離を稼ぐために自転車通勤。zwiftだと30分しか取れないので、やはり不足感が拭えない。

月曜朝はロングの疲労から流して帰りは意外にかかりがいい。途中通勤チャリダーが2名。1名が相当ぶっ放しているので少し待ってから追走。結構スピード上げたが余裕がある感触。腿上げペダリングだけを意識して下ハン持って巡航すると、楽にスピードに乗せられる。単なる追い風効果もあるか。

下ハンで上半身を被せれば、自然に頭は前方に移動して重心も前方になる。すると、ペダリングで脚の重力を最大限に活かせる。

疲労感や睡魔が半端では無いが、このままのペースでTSSを着実に積み上げられるか。極力LSDで粘って今月は過去最長記録を達成したい。

 

LSD奥多摩湖164km

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LSD奥多摩湖往復 164km 6:07:11 TSS314 NP186w

今日は久しぶりにロング。直前まで三浦半島か山中湖か悩んでいたが、最近のローラーのお供の寅さんの名ゼリフ「風の吹くまま気の向くまま」に自転車を走らせたら、多摩沿線道路を北上する事に。桜がどこも満開で見頃。

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LSDでフォームとペダリングに意識を向け、200w程度でひたすら流す。向かい風で後悔するが、もう登戸辺りまで来てしまったので、このまま風を切り裂いて羽村まで行ってどうするか考える。

圏央道沿いに南に下って行って厚木から246を北上するか、青梅まで行って奥多摩方面に行くか。コンビニで小休止して考えたが、圏央道はかなりアップダウンが有る事が想定されたので、久しぶりに緩やかな登りのみの奥多摩湖に行くかという事に決定。

奥多摩湖で80km強。ここで折り返せば160km。頑張らずに走ったにも関わらず、脚に来てる。

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帰りの多摩サイは人が多すぎたので、徐行運転で帰ってちょうど6時間程度。

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来週は沖縄サイクリング。どこを走るか考えなければ。