Rupinのロードバイクブログ

ツール・ド・おきなわ市民210km完走を目指すチャリ・バンカーのブログ

箱根合宿Day5 ランチライド&アスレチック

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湖尻往復13km30分TSS50

今日は雨で朝は全く動けず。昼過ぎに止んで湖尻まで昼飯を食べに行く。仙石原から芦ノ湖まで往復するだけで、234m登れる。

上半身との連動ダンシングの練習を含めて、8分だけ300wで頑張る。

午後は御殿場で子供達のアスレチックのお供。

明日は天気次第だが、時間を貰っているので、ロングに行きたい所。富士山一周か伊豆半島の何れかで悩み中。

 

 

箱根合宿Day4 乙女峠2本と水泳

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乙女峠リピートと水泳 

朝飯食べてから、水泳までの1時間半を活用して乙女峠を一本。入りはゆっくり。高回転で腹圧を意識して強く息を吐きながら走る。途中でキツくてやめちゃったが、NP260wくらいで20:46。追い込まずに走るつもりだったが、後半は結構頑張る。

そのあと籠坂峠の方向に少し登ってから、プールへ移動。子供達の面倒を見つつも、時々クロールや平泳ぎで泳いでみる。わずか25mだが、結構頑張るとかなり心拍が上がる。速い人を見るけど何が違うのか全くわからん。

帰りに、乙女峠をもう一本。山登りに徐々に体を慣らしている段階。徐々に疲労が積み重なってるので、明日は軽めでいいかな。

箱根合宿Day3 GOLF

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箱根合宿Day3 富士御殿場GC46/44

毎年恒例の家族ゴルフ。結果は安定の90。ボギーペースは自分にとってのパープレイ。

午前中はティーショットが全てボロボロ。フェアウェイキープ率0%でてんぷら一発のみ。基本セカンドでリカバリーして3オン2パットのボギーで耐え忍ぶ展開。5番で林からの脱出に手こずってダブルパー。キレそうになるのを耐えて、後半パーも取って、何とか46で終了。因みに義理の弟は7番までパープレイ。最後に大崩して、それでも41で折り返す。家族でスクラッチ勝負してるので、真面目にやってるのだが、半ば諦めつつ後半へ。

自分ではマン振りしてるつもり全く無いが、かなり気合を入れて振ってる様に見えているらしく、じゃあ、「フェードで行きます」と宣言。

ゴルフの不思議な所は、自分でフェードで行きますと言ってイメージが上手く頭で再現できる感じになったら、急に自信が出てくる所。

軽く振り抜くイメージでアウトサイドのテークバックを上げてアウトサイドインで今日のベストショット。セカンドはグリーン脇で寄せられずに2パットのボギースタート。ティショットがいいとアプローチとパターが冴えないループ。それでも、ティショットがはるかに安定して、上がりのロングはパーで機嫌よく終了。

肝心の自転車活動は、朝は疲れて乗れず、ゴルフ終わったら乗るつもりが大雨で乗れず。。

なお、明日はプール練予定。

 

 

箱根合宿Day2 乙女峠&テニス2時間

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乙女峠31km TSS81 Tennis2時間

午前中9:00-11:00でテニス。

それまでの1時間を上手く活用して乙女峠を1本。最初の激坂から深沢東の交差点まで280w以上で頑張って、しばらく休む。200w程度でラスト1kmまで走って、上げながら終了。乙女峠21:19はベスト対比3分弱遅い。それでもNP250wくらいあるので、更に重たくなったか相当効率が悪い走り方だったんだろう。

テニスは子供のレッスンが半分、自分のテニスが半分。義理の弟が上手いので、胸を借りる感じで気合を入れて打ち込むが、全然歯が立たない。両手バックハンドを教えて貰う。

昼飯食ってもう一本乙女峠いくつもりだったが、雷と豪雨で全く走る気力無くす。今年のお盆休みは、異常に大気が不安定で、そこら中で雷雲が発生している。ずぶ濡れになるのは覚悟な上だが、雷はどうしようもない。

箱根合宿Day1 御殿場自走

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御殿場自走 100km TSS200 LOOK785 HUEZ-RS シェイクダウン

5月にスイスのサイトでポチったLOOKの高評価フレームが7月下旬にようやく届いたので、C59をバラして、SRAMeTapで自分で組む。

色々と試行錯誤したが、問題なく走れるレベルまで調整ができたので、夏の箱根合宿に持ち込むバイクに決定。

金曜日は大阪で野球見て、ドンチャン騒ぎ。

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朝イチの飛行機で羽田帰って来て、自宅へ戻って色々と準備して10:30に箱根に向けてスタート。とにかく暑いので、水分と休憩を沢山取る作戦。

LOOKはサイズがLで懐が大きく作れるので、上体を起こしても被せても、膝が高く上げられる。上腕を絞りつつ体幹や腹圧を意識して丁寧に走る。しばらく身体に染み込ませるまでやってみようか。

それにしても、渋滞が相当酷いので、神経を使う。愛甲石田のモスで休憩。かなり長時間待たされるが、休憩を確り取るのが重要。

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食い過ぎの感。

雲行きが怪しいと思ったが、意外に直ぐに降り始める。善波峠辺りから渋沢辺りまでザーザー振りで、恵の雨。

小山でコンビニ休憩して御殿場まで登る。トータルで1000m弱登るのと暑さでヘロヘロになって、最後はフォームも維持できない程垂れた。

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コンスタントに乗れて無かったので、最初はこんなもんで、この合宿でとにかく毎日乗って、徐々に慣らして行くしかない。

明日はテニスなので、早朝乙女峠リピートの予定。

 

 

乗鞍試走

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乗鞍試走

前回北海道に一緒に行ったメンバーで約1日半の乗鞍試走弾丸ツアー。金曜日23時に出発して、塩尻北IC近くの温泉ランドへ2:30頃到着。

仮眠室は一杯だったので、一部屋確保。風呂入って居酒屋でビール飲んで、4:00頃に就寝。

8:00に出発してコンビニで飯食って、乗鞍に9:30頃到着。既に観光センターの駐車場は埋まっている程に混んでいる。

早速セットアップして久しぶりの乗鞍を登り始める。ゆっくりと100w台でパックを組んで国民休暇村まで。

最若手の坂大好きイケメン君が、休むダンシングなるものを教えてくれる。前方に体重を移動させて、ハンドルに膝をぶつけるように。ギアを変えずに走るとケイデンスが上がるので、必然的に呼吸が乱れる。

「これって休めてねえぞ?」

「いや脚は温存できてますから」

彼はそのままグイグイ先に行ってしまった。

今日はゆっくりと登るがテーマなのだが、いつのまにかキツイ。心拍は150-160台を常に表示して平均150拍。

今日は結構速い人も試走に来てるダロウなと想像したが、案の定、有名人がいた!3本行っていたので、流石だなと。

結構コースは忘れているもんで、特に、三本滝レストハウスから九十九折のあたりとか、冷泉小屋から先は結構抜けていた。

天気も良く畳平は寒いくらい。

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一回下って三本滝(330m)までお代わりして13:00に終了。風呂入って飯食って大渋滞にはまって19:30頃東京着。

焼肉食って解散。

やっぱり乗鞍っていいコースだった。

 

 

 

 

都内周回

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都内周回80km

嫁実家で自由時間を貰えたので、真っ先に頭で企画したライド案は東京湾一周ライド。

4時に起きて4時半に出発すべくアラーム設定したものの、外は激しく雨が降っている。ちょっとすれば止む感じだが、心が折れて二度寝

6時に起きて強引に出る。

この時間だと、帰りがかなり門限破り過ぎ男なので、ワン一は清く諦めて、6:40頃皇居へ向かう。小雨が降っている上路面は相当濡れた状況。そう簡単に乾かない感じ。

とりあえず皇居を走り始める。パックが出来るまでのんびり入る。しかしながら、この雨の影響で全然まともな自転車乗りがいない。

4周目にいいペースのお兄さん。付き位置に入って先頭交代出来る自信無しなので、10mくらい離れて追走。トータル6周ほど走ってから半蔵門を右折して、迎賓館から神宮外苑ヘ移動する。

超久しぶりに外苑周回スタート。

誰も走っていない。

ポジションとかペダリングを意識しつつ、200w程度で巡航。高校野球の東京都予選決勝があるせいか、やたらと人が多くなってきた。

ペース走レベルでずっとと走り続けて外苑周回を1時間くらい。そこから、皇居に戻って暴走集団の後ろでヒラヒラ2周して終了。

9:00でもう暑い。早々に逃げるが勝ち。80km程で練習完了。追い込んでいないので、調子が解らず。それにしても、今年の夏は異常な暑さ。

バイクはダンシングでイマイチ上手く進められない感触。まだこれからだな。

 

 

 

 

Pinarello F10 導入

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3シーズンぶりに新車を導入。ブエルタカラーのF10に一目惚れ。シマノのパワーメーターや9100コンポを掻き集めて、地元のショップで組んでもらった。

かなり昔にフィッティングしたデータが有ったので、その通りにセットして貰ったため、乗り出しから全く違和感無し。

しかしNP200w超えにも関わらず、平均スピードがどうも遅い。到着して良く確認したら、リアのブレーキシューが当たっていたというオチ。

ちなみにこのフレームの特性については通勤しただけでは全くわからない。徐々に特徴を捉えていけるように走りこんで行こう。

重要級ゆえ、スプリントは一応1000wは出たようなので、一安心。北海道で3回もがいて、ちょっとだけもがき方を思い出した感。

 

帯広-ナイタイ高原往復160km

TIW宮田さんプロデュース 北海道日帰り弾丸ツアー 帯広-ナイタイ高原往復160km

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毎年恒例になりつつある飛行機輪行日帰りロング企画。別名大人の遠足ライド。昨年は釧路湿原から阿寒湖、更に旭川空港から富良野と旭岳温泉と2回やったが、毎回最高のロジで完璧に楽しめる。

今回も、当日まで根室に行くと信じて疑わない程に完全にお任せ状態。金魚の糞のようにただ着いて行くだけ。

今回は若手のトライアスリート君と去年から一緒に何度も行ってるヤターベルも一緒で4人のパック。このメンバで再来週も乗鞍に試走に行く予定。

6:50頃の便で一路帯広へ。安定のペラ一輪行袋。サクッと組んで、9:30頃に走り始める。

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意外に北海道でも蒸し暑い。ニセコの時に比べて全然違う印象。雲が多いが、時折陽が差すとかなり暑い。水分をしっかりと取って走る。

それにしても景色が北海道している。

ポプラ並木と広い道路。じゃがいも畑や小麦畑が延々と続く景色。イメージ通りの世界だ。

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スタートして直ぐに廃線となったが名物駅の幸福駅と愛国駅にワンタッチ。

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帯広市内を抜けて、北上すると再び北海道が満喫できる雄大な景色。

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グラベルも楽しめた。

あと北海道サイクリングが秀逸なのは、農道や支道などが張り巡らされており、数キロに亘り誰もいない直線道路が走れるところ。

車が脇を走るストレスも無く、スプリントも思う存分練習できる。

ランチは地元のイタリアンで。

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そして、本日最大のイベントであるナイタイ高原へ。はじめは勢いよく入ったが、5分を過ぎて盛大に垂れた。

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無事怪我も事故も無く、160km走破して、相変わらず日帰りで帰宅。

ニセコクラシック140km 完走

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ニセコクラシック140km 40-44歳70位 4時間34分 27km/h

CWSチームに付いて参戦。目標は完走。目標は達成。5/20のひたちなか以来、モチベーションが著しくダウンしてこの間、沖縄サイクリング200kmのみで、果たしてどこまでパフォーマンスが落ちたのか?を実験すること位しか意味を見出せ無い様な状況。

土曜日は、4:45頃にKさんを迎えに行って5:30に羽田着。自転車を預けるのに時間を要して、6:50発の便にそれ程の余裕も無く、搭乗。

新千歳空港は小雨で気温は13度。めちゃくちゃ寒い。車を借りて、一路ニセコへ向かう。途中きのこ王国できのこ汁ときのこオニギリを食べて、12時頃にニセコひらふスキー場に到着。

ニセコという綺麗なホテルにチェックインして受付へ。Tシャツやエナジージェルなど、通常のレースより豪華な感じ。思ったよりショップが少ない。飯系の出店も無く、一旦ホテルに帰ってから、昼飯を食いに行く。

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ベーコンハンバーガーがまいうー。

みんなは軽く走るとの事だったが、やる気の全く無い自分はホテルに戻って早速風呂へ。テーピングでパフォーマンスを上げるbolttapeの施術を16時に予約していたので、改めて受付へ。

足攣りをしそうな脹脛と大腿四頭筋に4枚テープを貼って貰う。しめて3000円。完走する為に金で解決できるものは惜しまない。結局一枚をあっさり半日で剥がしてしまって無償でスタート前に貼り直して貰うなど良心的なお店だった。結果を伝えに行ったら、更に4枚頂く。結論としては、効果は有ったので、長いレースでは使ってみるのもありかな。

夜飯はメンバーの方のリサーチでニセコ駅の方まで行って地元の人が多い中華料理へ。この店は看板がしょぼいが中身が素晴らしかった。

帰ってツールドフランスを見ながら、うたた寝。1時間ほど仮眠をしてまたテレビを見て、22時頃に就寝。3時頃に一度トイレで目を覚ますが、基本爆睡。ルームメイトがあまり寝れなかった様で私のイビキが理由かも知れないと罪悪感を感じつつ、4時に起きて朝飯。

ご飯に納豆。食パン2枚。その他諸々腹一杯食べる。このホテルは朝飯のクオリティも素晴らしい。アクセスも最高。ニセコに来るなら一押しかな。

5:30に出走サインだけしてホテルに戻って、ワールドカップ観戦。クロアチアがPKで勝ったのを見届けてから、改めて会場へ移動。

元々雨予報でかなり悪条件でのレースを覚悟していたが、気温が低く霧が覆っているもののコンディションは良さそう。

CWSジャージにアームウォーマーでショートビブで行く。スタートセレモニーが終わるとあっという間にスタート。

若い衆からスタート。自分は第2ウェーブ。最初の10km程は車が先導し、パレード走行。倶知安の駅前を左折した辺りから徐々に登り始める。そして、パレード走行中にも関わらず、早速千切れる。もはや笑うしか無い程に弱い。

2-3人でパックを組むが、直ぐに離散してを繰り返す。やっと10km走ってアクチュアルスタート。サイコンをポチる。

この様子だと、完走も厳しそうな予感しか無い。スタートして5km位でいきなりサイコンの電池切れ。充電したのに上手く出来ていなかった模様。

今できる事を淡々とやるしか無い。一つ目の登りを終えた辺りで、周りにいた人たちと徐々に同調して走る。脚も合う感じで、呼吸も少し楽に感じる。

2つ目の最長の登りで、パックは崩壊して単独走となる。サイコンが無いので一体あとどれくらい登りが続くのか全く分からず、道行くライダーに聞きながら走る。途中でケニーさんと遭遇。

KOMをようやく越して、下り基調になったが、スピードが全く上がらない。苦しんでいるところに大集団が通過。有難い。

10人位で、徐々に吸収しながら最後は20人くらいまで増殖。結局日本海折り返し後の本格的な登りまで、結構な時間を共にさせて頂く。途中でコッシーさんも合流。

結構なスピードで距離を稼げたので、完走が現実的になってきた。しかし、徐々に脚へのダメージが蓄積してきて、ローテーションを回せなくなってくる。途中から後方待機組へ移動。

しかしながら、残り40km の看板辺りから活性化して集団が棒状に伸びる。テープを貼っていないハムストリング辺りに違和感がある。

山岳に入った所で、残念ながら集団から一人で千切れる。ここからは地獄。

これまでの貯金を凄い勢いで食い潰す浪費家の様だ。インナーローでこれ以上遅く走ったら転びそうなスピードで、どんどん抜かれる。ケニーさんにも「久しぶりー」と笑顔でパスされる始末。チクショー。

改めて完走をかけた自分との戦いが号砲を鳴らす。時折ペースが合う人と、関門の位置を確認させて貰う。サイコンが無いので背中から携帯を取って時間を確認。

途中で、尿意が我慢できずにオシッコタイムを設けたり、呑気に写真などを撮ったりしたが、最終関門のニセコは20分位余裕を持ってクリア出来た様だ。

ゴールしてから、脚が痙攣して動けず。

ニセコ140kmは沖縄140kmに比べて獲得標高は多いらしいが、斜度が緩いのでマシな印象。

チームメンバーは、年代別10位とか、UCIメダリストとか皆さん練習の成果を遺憾無く発揮していた模様。一人だけ場違いな男で皆のレースに対するモチベーションや気持ちを阻害していやしないか心配だったが、そんな心配をするくらいなら練習するか辞めるかした方がいいに違いない。

レース後は美味しい定食屋で石焼ビビンバを食う。まいう。

ニセコは飯も最高だし、ホスピタリティいいし、コースも面白いんだろいし、なかなか宜しいんじゃ無いだろうか。

さて、自分は自転車のモチベーションを復活できるのだろうか?一応、次戦は乗鞍。

 

 

富里スイカロードレース 10km

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富里スイカロードレース 10km 46:11

チャリでは無く、10kmのマラソン大会に去年に続き出場。53分、50分、47分と来て、今年は45分くらいでを行きたい。しかし、ノー練習。前日の土曜日に家の周りをランニングしてみると、思いのほか上半身の脂肪が重たい。4分ペースでぶっ放したら700m走って限界に。当日は大腿四頭筋に軽い筋肉痛を抱えてのスタート。去年からのプラスポイントは体重が3kg程度減量できていることくらいか。

今回はトライアスロンやってる仲間がキロ5分弱でペースメイクしてくれるので、彼らに引っ張って貰う事にした。去年の反省を活かして、40分台よりも前に並ぶ。スタート前ペースはキロ5分を少し切るペースで行って後半上げようと話し合う。去年と同じ感じ。それでもスタート直後は相当徐行を余儀なくされた。

スタート後の混雑の中、仲間3人の塊でダベりながら走る。それでもアドレナリンでペースが上がって、4:30ペース。落とせとたしなめられる。一旦落とした後、2km地点までの下り坂で改めて4:20秒台でぶっ飛ばしたが、そこから減速。

だいたい4:40ペースで走り続ける。まだ始まったばかりだが呼吸は辛い。4km地点くらいまで息が苦しいが、そこを過ぎると徐々に呼吸は楽になってきた。あとは脚がどの程度もつか。一年ぶりのランである。時折、捻挫っぽい足首の痛みが来るので、うまく力を逃がしつつ、リラックス走行を心掛ける。

5kmの通過で自己ベストのペース。気分が軽くなる。しかし徐々に脚にきているのかペースが落ちてきたので、6kmから7km位で後ろからパスして行く選手に着いてみる。6-8kmの区間でキロ4:35位。汗を吸ったTシャツが重い。ランニング用にすれば良かったと後悔する。仲間がちょっとばらけた様子。

ここでかなりの消耗を見せたようで、着いていった人から徐々に離される。名物の給スイカ所を通過。残り1km。

激坂を気合で登る。更に消耗。ゴールまで500m。ペースを上げて振り絞るが、最後はラストスパートも全く出来ずにヘロヘロになりながらゴール。完全に出し切った感。心拍は最大176拍でバイク以上に追い込んだ。

結果として、去年のベストを1分半縮めることできた。ペース配分もほぼ不変で大きく垂れる事もなく非常に大満足。

ランは全くノー練習で毎年タイムが更新されていく不思議。靴替えれば、もっと速くなるよとトライ友達から言われてその気になる。

昼過ぎから、恒例のBBQ大会。

大いにカロリーを摂取して太って帰る。

そろそろバイクも乗らないと(汗)

 

 

 

沖縄サイクリング200km

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那覇-本部半島往復200km7時間19分TSS333

今年3回目の日帰り弾丸サイクリングツアー。

9:15に那覇空港に到着して9:40に出発。とりあえず名護まで行ってから、北いくか本部半島回るか八重岳登るか決めようと走り始める。

東京は寒いくらいだが、沖縄は暑い。

残波岬に向かう案内板が出たので、今日は海岸線を楽しむかという事で寄り道。ビーチにはすでに水着ギャルがいる。

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心を鬼にして再び自転車にまたがる。

さらに北上して万座毛まで寄り道。

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暑すぎて、ペースが全く上がらない。

この状況では、名護往復かななどと考えつつも13:00頃に名護のルートイン脇のA&Wでランチ休憩。熱中症ぽい頭痛で、しばし寝る。

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若干曇ってきたので、本部半島を進むことに。

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200kmのスタート直後の景色を眺めつつ、2016年のリタイアの光景や2017年の50kmのレースの事などを思い返しつつ、ペダルを無心で回す。

意外に回復してきたので、今帰仁城を見に行こうと若干のヒルクライム

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ここだけは真面目に踏んだ。

那覇空港から最も遠いエリアまで到達して100kmを超えたので、あとは帰るだけと気合を入れ直す。途中で沖縄ローディを数人パスして名護へ着いたらすでに15:30。

フライトは20:40なので、途中でレストを入れても充分間に合うペース。

再び強烈な西日が照り続ける中、半ば意識が朦朧としてきたが、のんびりと走る。

モスで水分補給して、19:00過ぎに那覇空港に辿り着く。

しかしここから想定外の事件が立て続けに起こった。

なんとラウンジのシャワーの受付が19:00で終了との事で、使えずにトイレで着替える羽目に。途中で身障者用のトイレに駆け込んで、洗面所で髪と顔を洗う。ペーパータオルで全身フキフキ。

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沖縄料理食って飛行機乗って羽田空港着いたら、なんと財布を紛失。

痛すぎるアクシデントに見舞われる。

あまりのアホさ加減に自分を殴り殺したくなる衝撃を抑えつつ、200kmを走った疲労感と同じ疲弊感を感じつつ、深夜の羽田空港で財布を探しに右往左往する私。

こないだも携帯を新幹線に置き忘れる事件があったばかり。ボケが進行してきたのか?

7月は2回北海道に乗りに行く計画。モノを失くすダメージはもう御免被りたいという事で、色々と対策を練ることにした。

疲れるとこういうアクシデントも起こりうるので、皆様も他山の石としてお気をつけていただきたい。って、お前かw

 

通勤往復

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通勤往復40km TSS66

日曜日のレースの疲労で全くかからない。こんな状態では乗っててもしょうがないが、サイクリングと割り切ってフォームを意識して走る。

BBの音鳴りが酷く、土曜日に自宅近くのショップGROVEで見て貰った。日曜日のレースではそこまで酷くなかったが、2日目で早くも前と同様の状態に。チェーン交換とギア調整でしめて1万ちょいの出費。安くは無いので、やはり信頼できるメカニックのいる店に持ち込まないとダメかもな。

ひたちなかエンデューロ100kmソロ

ひたちなかエンデューロ100kmソロ/オーバー40 15位 2時間26分45秒 NP250w TSS233

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数週間前にふと気付いて、エントリー。エントリーリストを見たら、Udon Junkie Teamの最強メンバーがエントリーしてて、久しぶりに一緒にレースで走れる事を楽しみに。

朝は6:30に出発してコンビニで色々買ってから高速乗って8:30には到着。寒くて風も強い。すでに50kmのレースが始まっており、風とストップ&ゴーのインターバルで苦しめられそうな予感。

軽量化してUdonの皆さんと合流して試走。初めて走るコースだと思ったが、かなり昔に来たような記憶が微かに蘇る。確かどこかのヘアピン二連続でセンターラインに乗ってトルク掛けたら後輪が滑ってヒヤッとした記憶。

あっという間に10時になり200kmからスタート。100kmは1:30後にスタート。ニュートラルバイクも居ないし、1周目からガチレースが始まった。とは言え、いきなり落車祭りは見たく無いから、1周目はゆっくり目。2周目からペースが上がり呼吸器系が早くも黄色信号。何とかキツイゾーンを耐える。先頭集団は巨大でここにどこまで居続けられるか。

7分台の半ばだとそれなりに余裕がある。緩む所でポジションを上げておく。7-8周目位で210kmの集団を吸収。そろそろベースアップが始まるか。意外に始まらない。全部で20周。残り7周位でゴール前の登りで遅れ始める。気づけば集団最後尾。集団も最初に比べればだいぶ少なくなった。

このまま千切れて一人旅だと相当キツイので、行けるとこまで連れて行って貰うべく、ポジションを少しでもあげる。しかし、ヘアピンや登り返し毎のインターバルが地味に脚を削っていて、なかなか前走者にピタリと付けなくなってくる。

最終周に入る手前の登りで遂に中切れを埋められずに集団が行ってしまった。千切れ組で回しながら、先頭から1分半遅れでゴール。

アップダウンが少ないこのコースでは、デブでも先頭集団にある程度は付いて行ける。と言い訳もそこそこにそろそろ真剣にダイエットしないと。

帰りは12:45くらいに出て途中PAで休憩しても15:00には着いた。距離はあるけど渋滞しないので意外にアクセスいい。コースも面白い。また、参加してみたいレース。

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Amgen Tour of California - Stage 3

Amgen Tour of California - Stage 3 30km 45分 TSS66 NP242w 33位

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昨日に引き続き朝からzwiftローラー。

昨日より強めに220w位でスタート。50位くらいの集団でしばらく走ってから徐々に上げて250w位に上げて行く。

今日はなかなか順位が上げられず、テンションが上がらない。こぼれてくる人を抜きながら、30位くらいの集団で最後まで。途中から270wでギアを上げて踏んでみたが、昨日の疲れでかからない。結局トータルで240w位で終了。

FTPが260wだから、SST233w程度として45分SSTレベル以上で走れているので、かなりしんどい。体重は順調に75kgまで減量中。て、元々はどんだけ〜〜?という感じだが現実。